今後の日本経済に残された3つの選択技とはどういうことなのか?

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今後の日本経済の3つの選択技

日本の経済が今の状態のままで続くと、下記の3つ中のうちの1つの選択技が、将来的に迫られることになるそうです。

1、社会保障を現状維持のままにして、消費税を40%に引き上げる。

2、社会保障を3割削減して、消費税を30%に引き上げる。

3、退職年齢を75歳に引き上げて、消費税を20%に引き上げる。

そして、上記のどれを選択しても厳しい状況になると思います。

答えは簡単!?

そこで、どうしても上記のどれか1つを選べといわれたら、現実的にできそうなのは「3」(75歳まで働く)ぐらいしかないのではないでしょうか?

ただし「3」を行えば、大クレームが来ると思います。

それは、75歳まで働けといわれても、60歳で定年退職となっている今の現状からは、あまりにもかけ離れているからです。

ただし、凄く楽な仕事とか凄く好きな仕事などなら、少しはわからなくもないですが、それにしても、75歳まで働くと考えるとかなり厳しいと思います。

回避する方法がある!?

上記に書いた3つの選択技は、あくまでも日本がこのままの経済状況でいけばの話しで、仮に日本が今以上に経済発展すれば回避できるわけです。

しかしある人曰く、その可能性は「ゼロ」に等しいとのことです。

それは、今の日本の経済力は昔に比べ格段に落ちているからで、このままでの状況で行けばその傾向は今後も変わらないからだそうです。

また、日本の人口は年々減少していて高齢化が徐々に進んでいることで、国際競争力も徐々に落ちているためとのことでした。

今後の日本の経済力はどうなるの?

今の日本経済は、過去の偉人たちが作った行為からなる利益と、日本が抱えている膨大な借金だけで、経済をグリグリと適当に回しているだけの状態で成り立っており・・・

今後は、今まで後進国(新興国)だった国の台頭、また、偉人だちが作りあげた利益も年々少なくなることで、経済的に増々厳しい状況になるといわれています。

そして、徐々に日本は経済力がなくなり、そのことで、国に入って来る収入(税金など)も減り、年金の支給額は下がり、年金の受給開始年齢は上がり・・・

医療負担率が上がり、社会福祉のレベルが下がり、生活保護のレベルが下がり、介護負担が上がりなどのことが起きると予想されています。

最後に

上記のことは、悪いことに悪いことが重なる悪循環で「不の連鎖」が起きるということです。

とにかく、今後の日本は経済的に厳しくなる可能性があると思いますので、そのことを頭の片隅に入れて生活する必要があると思います。

そしてそれは、セミリタイアも同じことだと思いますので、そういった日本の経済的なことなども加味して、セミリタイアする必要が少なからずあると思っています。

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