自己破産するシニアが増えている意外な原因とは何なのか?

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自己破産するシニアが増えている!?

つい先日、ヤフーニュースを見ていたところ「自己破産するシニアが増えている」という記事を読みました。

ちなみにシニアとは、60歳前後以上もしくは65歳以上の人を差して、シニアと呼ぶことが多いそうですが、きちんとした決まりはないそうです。

そして、私のシニアに対するお金の悪いイメージといえば、一度買いたいとなると、借金をしてでも買ってしまうというイメージがあります。

その例としては、マイホームや車などが良い例で、貯えがなくても借金をしてまでマイホームを買ってしまった。という人を私は何人か見ています。

今のシニアは金使いが荒い!?

また、上記の話しで酷いのは、借金をしてマイホームを買ったことで、生活するための生活費に支障が出てしまい、さらに借金を重ねてしまったという人も知っています。

そして、私の場合は給与が安いので、マイホームを買うなど夢のまた夢で・・・

たとえマイホームを買えるだけのお金に余裕があったとしても、余程のことがない限りマイホームなど買わないと思います。

それを考えると、シニアの方は「金使いが荒い」というイメージを私は持っています。

そして、シニアの方になぜ自己破産が増えているのかというと、それは銀行のカードローンを使い自己破産してしまうケースが増えているとのことです。

銀行のカードローンで自己破産

銀行のカードローンは、キツイ取り立てがなく、返済方法が一般のカードローンよりも比較的緩いため、お金を借りても借りているという感覚が薄く・・・

そのことで、必要以上にお金を多く借りてしまい、最終的にお金を返せないとなってしまい、自己破産してしまうのだそうです。

なぜそうなってしまうのかというと、シニアの方たちはバブルを経験していて、言葉悪いですが、ぬるま湯に浸かっていた世代というか・・・

そういったことで考えが甘く、利息さえ返していれば何とかなるだろう?みたいな感じなんだそうです。

自転車操業で自己破産

シニアの方たちが全員そういったぬるま湯というか、甘い考えの方ばかりではないと思いますが、とにかくシニアの方で自己破産するケースが増えているそうです。

結局、お金がないからと安易に銀行のカードローンに手を出してしまい、そしてそこから抜け出せなくなってしまい・・・

最終的に、借金に借金が重なる「自転車操業」になってしまい、お手上げ状態になり自己破産してしまうそうです。

銀行のカードローンは、使い方によっては便利だったり有効に使えると思いますが、しかし使い方を一歩間違えば、自己破産しかねないということですね。

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