低い収入でもセミリタイア資金が貯められるコツあれこれ

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セミリタイア資金は多いに越したことはない!

極論として、セミリタイア資金が0円でもセミリタイアは可能だと思います。一方で、1億あっても足りないという人もいると思います。

それは、セミリタイア資金が0円でもバイトなり副業なりで、将来に渡りそれを続けることが可能ならば、セミリタイアが可能だからです。

しかし、セミリタイア資金については、多くあるに越したことはないと思います。

そこで、低い収入でもセミリタイアを諦めず、セミリタイア資金を貯めるコツを書いた記事を発見しましたので、以下に少し紹介したいと思います。

低い収入だとお金が貯まらない!

例えば手取り20万の人が、そこそこ頑張って節約などをしても、半分の「月10万」残すのがやっとになると思います。

仮に月10万残ったとして、1年間では「120万」(12ヶ月×10万)になり、10年では「1200万」(10年×12ヶ月×10万)になります。

さらに、ボーナスなども絡めると、もう少し多くなると思いますが、しかしセミリタイアするのに1200万では心もとない。

そこでセミリタイアするのに、その2倍の「2400万」貯めようと思うと、低い収入だと最短でも「20年」掛かることになります。

生きていると思わぬ出費がある。

しかし、その20年の間に結婚をしました。家や車など大きな買い物をしました。病気をしましたとなると、予定外の出費が掛かります。

そこで、低い収入だと20年で2400万貯めるのは、無理ということになると思います。

仮に2400万貯めるのに30年掛かったとすると、大卒で働いたとすると52歳になっています。もしくは、それ以上の年齢になる場合もあると思います。

そして、52歳だとあと8年働けば定年退職ですので、セミリタイアするには、年齢的に微妙になると思います。

そこで、低い収入でもセミリタイア資金を貯めるのに必要なのは、まずは「資金(貯蓄)計画を立てる」ということです。

資金計画を立てる。

資金計画とは、毎月いくら積み立てて、ボーナスをどうするか、また、もしものときに備えて別に貯金しておくなど、そういった計画を立てることです。

次に、その計画に基づいて計画を実行することで、セミリタイア資金が貯めやすくなると言うことです。

とは言っても、上記に書いた「思わぬ出費」があるときもあると思います。

そう言った場合は、例えば買いたい物を少しセーブするとか、趣味を少し制限するとかして、お金が貯まりやすい方向へ持って行けば良いと思います。

とにかく、無防備にお金を貯めるよりも、資金計画通りにお金を貯めた方が、貯まりやすいと言うのがあると思います。

副収入などを考える。

また、株などの投資やアフィリエイトなど、多少なりともお金を手に入れる方法はあると思いますので、そういった副業的なものを活用するのも一つ方法だと思います。

そうすることで上記を例にすると、計画通り20年でセミリタイア資金を貯めることができ、42歳でセミリタイアできるだけの資金が貯まる計算になります。

とは言うものの、そう簡単に計画通りに行けば、誰も苦労はしないと思います。

そこで、計画通りに行かないと投げやりにならず、計画通りコトが運ぶよう努力することが必要で、それがセミリタイア資金を貯める一つのコツになると思います。

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