セミリタイアには相応の資金が必要で投資が必要不可欠なのか?

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セミリタイアには相応の資金が必要?

セミリタイアしたいと考える人の多くは、ある程度の資金を貯めてからセミリタイアしたい。と考えると思います。私もそのうちの一人です。

その資金については、人によっては3000万だったり、5000万だったり、中には1億という人もいると思います。

そして、仮に上記の最低額の3000万を貯めようと思うと、人にもよりますがそれなりの時間が掛かりますので、苦労することになると思います。

それは3000万貯めるのに、年間100万の貯金だと30年になり、150万だと20年になり、200万だと15年も掛かるからです。

セミリタイアと投資

セミリタイアを考える人の多くが、早くて20代後半か、30代~40代だと思います。

その年齢から考えると、定年退職の60歳までの期間としては、15年~25年前後のセミリタイアまでの猶予がある計算になります。

そして、仮に貯金のみで年間100万貯めると、上記のセミリタイア資金の3000万貯めるには30年掛かり場合によっては、定年退職を過ぎてしまう計算になります。

そこで考えるのが、その年間100万の貯金を何かに投資して、150万にでも200万にでもしたいということです。

それが成功すれば、無事に定年退職前にセミリタイアできることになります。

投資している人の割合

ちなみにセミリタイアに関係なく、日本の30代~40代で、何かに投資している人の割合は「約4割」になるそうです。

そして、投資している一番多い投資先は「株式関係」で、1位「株式投資」(66.7%)、2位「投資信託」(44.2%)、3位「外貨預金」(33.3%)になるそうです。

一方、投資をしていない6割の人は、今の給与に満足していたり、それほどお金を必要としていなかったり、投資を怖いものだと考えているとのことです。

投資には、リターンがある代わりにリスクもありますので、そのリスクを考えると、投資しない方が良いと考える人も多くいるということです。

セミリタイアには投資が必要不可欠?

セミリタイアしたいと考え、資金が足りないとなれば、手持ちのお金を投資するのが一番手っ取り早く、最初に思い付く方法だと思います。

それでも給与が高い人は、それほど資金的に心配はないと思います。それは、給与が高ければ、それだけセミリタイア資金を多く貯められるからです。

しかし、多くの人はそれほど高くない給与でセミリタイアを考えるので、投資して今の資金を増やす必要がある人もいると思います。

そこで、資金不足の人がセミリタイアするには、多かれ少なかれ投資に関する勉強が必要になるのかなと思います。

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