セミリタイアは世間体が悪く理解してもらうことが難しい?

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セミリタイアって何?

セミリタイアといわれても知っているというかわかるという人はほとんどいません。

セミリタイアとは、通常の仕事を辞めて、軽いバイトや副業などで生活費を稼ぐ、それで足りな部分は、貯金などを切り崩しながら生活をすること。また、仕事を軽くした分の空いた時間については、自分のやりたいことなどに使うこと。

そういう説明をすると何となくだけどセミリタイアのことを理解してもらえます。

そこで、セミリタイアといわれても世間の認知度は、かなり低いと思っています。

首をかしげられるセミリタイア

さらに、セミリタイアをしたいといっても大抵の人は首をかしげるだけです。

それは、セミリタイアと聞いても「単に仕事をしたくないだけじゃん!」「楽をしたいだけじゃん!」「働けるのに何で働かないの?」「別に普通に働けばいいじゃん!」などといわれます。

ここで「何で仕事をしなければいけないのか?」「楽をしてはいけないのか?」「なぜ普通に働く必要があるのか?」などと聞くと、ほとんどの人はいい返すことができません。

それは、自分と比べて「自分は仕事で苦労をしているのに仕事をしないなんてズルイ!」「楽(らく)しようなんて人生を舐めている」などの感情があるからだと思っています。

そこで「セミリタイア=ズルい、甘い、舐めている」みたいな感情があると思っています。

そういうのもあって、セミリタイアの認知度は低し、世間体も悪いのだと思っています。

セミリタイアと世間体

セミリタイアをすれば時間が空きますので、平日の昼間に外に出る機会は増えると思います。

しかし、私服で平日の昼間に外に出れば、それを見た大抵の人は「無職」だと思います。無職と思われるので印象も良くないと思います。

また、セミリタイアは、世間一般にいう普通に仕事はしていないわけですから、両親、兄弟、親戚、知り合いなどの周りを考えると、セミリタイアのことを理解していない人からの印象も悪くなると思います。

総じてセミリタイアの世間体は「悪い」ということになると思います。

最後に

人は、周りと比べたがる。周りと同じ様なことをしたがる。そこで、自分とか周りと違うことをしている人を拒絶しようとしたがる。

そこで、セミリタイアのことを知らない人が大多数ですので、拒絶されるのも当然!?

人は、認知されていないものは拒絶したがるから、だからセミリタイアも認知されないということだと思っています。

そこで、セミリタイアがもっと世間に知られることになれば、認知度も上がってセミリタイアをしても世間体が悪いとか肩身が狭いとかはなくなると思っています。

1日でも早くセミリタイアが認知される世の中になって欲しいものです。

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