セミリタイアは世間体が悪く理解してもらうことが難しい?

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そもそもセミリタイアとは?

セミリタイアといわれても、私の周りにセミリタイアのことを知る人はほぼいません。

セミリタイアとは、世間一般にいわれる仕事の類で、いわゆる1日8時間労働することなく、多くの時間を会社に縛られることなく・・・

そして、軽いバイトや副業などで生活費を補うことで、それで足りない生活費については、今まで貯めた貯金などを取り崩して生活することです。

また、仕事を軽くしたことで開いた時間については、自分のやりたいことや趣味などに時間使うこがセミリタイアになります。

セミリタイアの認知度は低い

上記のような説明をすると、何となくセミリタイアのことを理解してもらえます。

ということで、セミリタイアについての世間の認知度や理解度は、まだまだ低い状況にあるといえると思います。

さらに、例えば「〇〇の理由でセミリタイアしたい!」と知り合いなどにいっても、大抵の人は首をかしげるだけです。

それは、セミリタイアと聞いても「単に仕事をしたくないだけ」「楽がしたいだけ」「働けるのになぜ働かない?」などと思われるからです。

セミリタイアは無職と思われがち!?

そこでセミリタイアは、ズルい、甘えてる、堕落している、とにかく働けよ!、などと思われがちだと思います。

そういうことがあり、セミリタイアの認知度や理解度は低く、それと並行して世間体も悪いと思います。

そしてセミリタイアすれば、普通に働いているよりも時間が空きますので、平日の昼間などに外に出るの機会も増えると思います。

しかし、私服で平日の昼間に何度も外に出ていれば、それを見た全ての人とは思いませんが、多くの人は大抵「無職」だと思います。

セミリタイアと世間体

そして無職だと思われることで、その人の印象などは悪くなると思います

またセミリタイアは、世間一般にいう普通に仕事をしてないわけですから、両親、兄弟、親戚、知り合いなどから見ると・・・

セミリタイアのことを理解していない人からの理解は得られませんので、そういったことからもセミリタイアの印象は悪いと思います。

そして、総じてセミリタイアは「世間体が悪い」ということになると思います。

最後に

人は、周りと比べたがる生き物で、周りと同じことをしたがる生き物だと思います。

そして、周りと違うことをしている人を拒絶しようとしますので、世間ではセミリタイアを知る人は少数派ですので、拒絶されるということです。

そこで、セミリタイアがもっと世間に知られることになれば認知度も上がり、セミリタイアしても世間体が悪いとか肩身が狭いなどはなくなると思います。

ということで、1日でも早くセミリタイアが、世間の多くから認知される日が来ることを願っています。

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