セミリタイアに対する自分への決断!選択肢は3つ!?

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セミリタイア資金3000万は絶望的!?

私は、過去のブログも含めると、セミリタイアブログを書き始めて5年以上が経ちました。そのセミリタイアブログを書き始めた当初は、45歳でセミリタイア資金の2000万貯めてセミリタイアと考えていました。

しかし、消費税の上昇や将来の不安などで考えるところがあり、セミリタイア資金を2000万から3000万に年齢も45歳から50歳に設定変更しました。

しかし、設定変更したものの、現在3000万は愚か2000万も貯まっていない状況ですので、50歳までにセミリタイア資金の3000万は、絶望的に無理な状況となっています。

無理なものは無理!?

仮に、50歳までに3000万が貯まるとしたら、現在投資をしているIPOで大きく利益を上げ続けるか、もしくは、趣味で毎週購入しているBIGの1等に当選するしか、それぐらいしか現状では方法はないような状況です。

当然、そんな話しは無理というかない話しですので、期待しても仕方がない。そこで、今年末もしくは来年始めぐらいまでには決断しなければならないと思っています。

その決断とは?それは「今後の身の振り方」です。

今後の身の振り方について

1、50歳になったら資産3000万あるなしに関わらず強制的にセミリタイアする。

2、設定年齢を50歳から55歳に上げて、資産3000万を貯める方向で考える。

3、もうセミリタイ自体を止めてしまう。

現実的なことを考えると「2」になるのかな?「3」は絶対にない話し

設定変更のメリット・デメリット

セミリタイアを50歳から55歳に変更すると、例えば、80歳まで生きるとすると50歳でセミリタイアだと猶予は30年で、仮にセミリタイア資金が3000万あるとすると貯金から取り崩せるのは年100万になります。

一方、55歳でセミリタイアをすると猶予は25年で、貯金から取り崩せるのは120万で、50歳のセミリタイアと比べると「年20万」も使えるお金に余裕が出ます。

この年20万の差額はメリットということだと思いますが、しかし、設定年齢を上げるとで、セミリタイアできた50歳から55歳までの5年間もの時間を失うことになります。

それは、誰がどう考えても、年20万の猶予より5年間の時間の方が大切だということがわかると思います。

最後に

年齢的に50歳までまだ猶予がありますので、今後のセミリタイアについては、今後少しづつ考えれば良いとは思っていますが、そう悠長にも構えてはいられないと思っています。

あとの悩みどころとしては「両親」のこと。セミリタイアをして両親の介護が必要になってとなると、一気に想定してたことが崩れることになります。

そこまで心配していたらセミリタイアなんて出来ないよ!という話しになるんだろうけど、そうはいっても、どうしても心配してしまうのが、一番大切な両親のことや将来のこと。

いまさらの話しですが、若いときからセミリタイアのことを考え貯蓄に励んでいれば、とうの昔に3000万は貯まっていたし、こんなに悩むこともなかったんだろうな?若気の至りが悔やまれます。

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