50代でセミリタイアは果たしてセミリタイアといえるのか?

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ふっと疑問に思ったこと。

私は、50歳でセミリタイアしたいと考えているのですが、ふっと気付いたように疑問に思ったことがあります。

それは、50歳ともいうべく50代でセミリタイアすることは、果たしてセミリタイアといえるのかということです。

もしくは、50代のセミリタイアはセミリタイアとはいわず、普通に「リタイア」(アーリーリタイア、早期退職)ということになるのかもしれないということです。

それは、50歳でセミリタイアしても、あと10年も我慢すれば、普通に定年退職でリタイアということになるからです。

そして、50歳からリタイアまでの10年間が、長いか短いかは人により判断が分かれると思いますが、人によっては、50代でセミリタイアといわれてもと思う人もいると思います。

58歳でも59歳でもセミリタイア?

例えば、20代30代でセミリタイアしたのなら、純粋にセミリタイアといえると思います。

もしくは、40代でも同じようにセミリタイアといえると思います。しかし、50代でセミリタイアしたとなると、果たしてどうなのでしょうか?

年齢的に微妙ですので、それをしてセミリタイアといえるのか、もしくはセミリタイアではなくリタイアというべきなのか、判断が分かれるところだと思います。

それは、例えば58歳や59歳で「セミリタイアしました。」といわれても、それをセミリタイアというには微妙だと思うからです。

そもそもセミリタイアとは?

そこで、そもそもセミリタイアとは、どういうことなのをか考えてみると・・・

それは、正社員などの仕事(1日8時間を週5日で働くなど)をせず、短時間のバイトや株の副収入など、何かしらの方法で生活費の一部もしくは全部を稼ぐことだと思います。

一方リタイアとは、全く働かず貯金などを取り崩して生活すること。もしくは、年金などで生活費の全てを賄うことだと思います。

ということは、58歳でも59歳でも上記でいう、通常の仕事以外で収入を得て生活している人は、セミリタイアということになると思います。

セミリタイアに付け加えること。

そこで、セミリタイアの考えに付け加えることは、定年退職前(60歳前)に仕事を辞めて、何かしらの方法で収入を得て生活するということです。

一方、通常は60歳で定年退職になりますので、定年退職後の人は、セミリタイアのような仕事をしていてもセミリタイアとはいわず、リタイアということになると思います。

上記の話しは、どうでもいいといえばどうでいい話しだと思いますが、ふっと疑問に思い記事にしてみました。

とにかく、60歳前に仕事を辞めて、バイトなど身軽な方法などで収入を得て生活すること。それがセミリタイアということになると思います。

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