私はセミリタイアをするする詐欺をしているのか?その2

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私はセミリタイアをするする詐欺をしているのか?

前回の記事:私はセミリタイアをするする詐欺をしているのか?その1

前回の記事を読んで思うのは、これってもしかしたら、私は、今すぐにでもセミリタイアをしようと思えばできるのにセミリタイアをしようとしない、いわゆる「セミリタイアをするする詐欺」をしているのでは?と思ったとの話しです。

前回の記事より、机上の試算では、私は今すぐにでもセミリタイアは「可能」と出ました。

どうしても将来的なことを考えてしまう。

しかし、例えば、バイトを首になって次のバイトが見つからなければ無収入になります。病気になって多くの治療費が掛かったら?これから結婚しないとは限らない。そうなれば何かと費用が掛かることになる。

もしくは、年金が65歳ではなく70歳からの支給になるかもしれない。支給額も減額されて満足に年金をもらえない可能性だってある。そうなると、前回の記事で試算した、セミリタイアの最低資金の1,500万では足りないという話しになります。

そこで「そこまで将来のことを心配しても仕方がない!」といわれそうですが、わかっていても心配してしまうのが将来のことです。

セミリタイア後に後悔はしたくない!

それ以上に私が1番嫌だと思っているのは、目標であるセミリタイア資金の3,000万を貯めセミリタイアをして、仮にセミリタイアが破綻したとしても、自分で決めたことで破綻したのであれば、それはそれで納得がいくと思います。

しかし、目標を達成せずに無理にセミリタイアをして、病気など不慮の事故的なことは仕方がないと思いますが、それ以外の資金的な問題でセミリタイアが破綻したとしたら?

それは「やっぱり3,000万貯めてセミリタイアしとけば良かった!」と、凄く後悔することになると思っています。

なぜそこまで「3,000万」に固執するのか?それは、もし何かあったときのことを考え、セミリタイア後は、ずっと働かなくても食べてい行ける資金が3,000万だからです。

私がセミリタイア資金の3,000万に固執する理由

要は、目標の50歳で3,000万でセミリタイアしたとして、何かあったときのためにバイトもせず年金も考慮せずで考えると、月々の生活費10万×30年(平均寿命の80歳まで生きるとして)=「3,6000万」

半端な600万については、亡くなるまでの30年間に、バイトなり副業なりで稼げるもしくは年金として入るので省く、そして、数字をスッキリさると3,000万ということです。

その3,000万が、私が考えるセミリタイアをする最低資金と考えているので、固執しているということです。

結果、セミリタイア後の将来的な不安を解消できる資金が、私の場合は最低3,000万ということで、現状でセミリタイアはすぐにでもできるけど、決してセミリタイアをするする詐欺ではないということです。

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