セミリタイアで考える「移住」で失敗する人が意外と多い事実

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セミリタイア移住のAさん

セミリタイアをして、のんびりとした生活が送りたいと、自然豊かな地方に移住した「Aさん」(40代・女性)

今までは、都心に住んでいたので、仕事は探せばいくらでもあり、選り好みしなければ、普通に仕事は探せました。そして、セミリタイアをしたので、あくせく働く必要もなく、軽いバイトをしながら日々の生活を送っていました。

しかし、そんな生活に物足りなさを感じてしまい地方に移住したのはいいものの、まず初めに「仕事がない!」と悩むことになります。

そして、仕事があったとしても都心と比べると、圧倒的に「給料が低い」ということで、さらに悩むことになります。

車と水道光熱費が家計を圧迫

また、地方ですので都心とは違い「車が必需品」で、その車を維持するだけでも大変な出費だという。

その他にも、家賃、水道光熱費、食費、当然そのような生活費が掛かることになり、家計を圧迫してるといいます。

特に、地方の水道光熱費などは、一般的に高いのが常識

それは、地方だと人が少なく、その水道なり電気なりを維持するための管理費をその少ない人数で割りますので、都心のように大人数で割るのとは違い、管理費が料金に上乗せされ高くなるからです。

事前に調べておけばというけど・・・

上記のことは、事前に調べておけばわかりそうなものですが・・・

しかし、いくら事前に調べたからといっても、机上で計算したものと実際に住んでみたのとでは、往々にして違うということが多いのも事実です。

そして、Aさん曰く、全てにおい「何とかなるだろう?」みたいな、甘い考えでいたのが間違いだったとのことです。今では、勢いだけではどうにもならないと、移住したことを後悔しているそうです。

将来が不安でたまらない!

結局、家計は毎月赤字で、貯金を予想より大きく切り崩しながら生活しているという。

そんな生活ですので、これからのことや老後のことなどを考えると、将来が不安でたまらないといっているそうです。

結局、自然豊かで、空気が綺麗で、近くに田畑や山が広がっていて景色が良くて、というのに憧れるんだろうけど・・・

移住にはいろいろなハードルがあり、そのハードルをクリアしないことには、憧れだけでは簡単に暮らしては行けないってことなんでしょうね。

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