生きる確率を考えると高い掛け金の保険は無駄でしかない!?

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人(日本人)は簡単には死なない!?

人(日本人)は、簡単には死なないそうで、厚労省が発表している「生命表」における男性の年齢別死亡率を見ると・・・

・「30歳時:1.2%」
・「40歳時:2.1%」
・「50歳時:4.0%」
・「60歳時:8.7%」
・「70歳時:19.1%」

この結果から、生まれてから60歳になっても「91.3%」の人が、死なずに生きられるということがわかると思います。

それは、大多数の人は、60歳まで生きられるということです。

保険を掛けず投資に回した方が良い!?

多くの人が、60歳まで死なないと仮定するならば、高い掛け金の保険を払うよりも、その分投資に回して運用した方が良いと考えることもできると思います。

そこで、高い掛け金の保険などは、無駄でしかないという意見もあります。

しかし、保険に入らずもし病気になったりしたら、それこそ目も当てられないというこにもなりかねないと思います。

それは、病気を治すのに多くのお金が掛かってしまい、貯金の全てがなくなってしまった、破産してしまったなどのことも可能性としてはあると思うからです。

人それぞれの生活環境で保険も変わる!?

上記のデータを見ると、10%近い人は60歳までに亡くなる事実があり・・・

そこで例えば、扶養している家族がいる場合などは、家族のことを考えてとか、独身でも両親のことを考えてなどで、保険に入った方が良いと考える人もいると思います。

そこで、保険に入る入らないについては、個人の判断や生活環境などによるところが大きいと思います。

そこで、家族や両親などを心配して保険に入るなら、どれだけの掛け金の保険に入ればいいのかという話しになると思います。

生命保険の専門家によると・・・

ある生命保険の専門家がいうには、保険については、お金に余裕があればそれなりに掛けた方が良いし、お金がないのであれば、それほど気にする必要はないのことです。

生命保険の専門家いわく、保険のことでで一番悪いのは、心配になり過ぎて「必要以上」に高い保険を掛けてしまうことだそうです。

保険は、多く掛ければそれだけ安心できると思いますが、多くの保険を掛けるのは、多くのお金が当然必要になります。

そこで、収入が多いのであれば、好きなだけ高い保険を掛ければ良いと思いますが、多くの人はそれほど収入は多くなく、どれだけの掛け金の保険に入ればと悩むと思います。

生命保険は安心料!?

保険は、一種の「安心料」だと思います。それは、保険に入ることで、病気になったときや事故やケガなどになっても、安心できるというのがあるからです。

そして、もし自分が亡くなったとしても、残された人を経済面で心配掛けなくても済むというのが、保険の1つのあり方だと思います。

そして、保険については「適度」に掛けることが大切で、心配だからと必要以上に保険を掛ければ、生活費が足りなくなってしうなどの心配で、逆効果になると思います。

その適度に保険を掛けるとは、自分の生活に負担にならない掛け金というのが、自分が払う保料の適正価格になるのと思います。

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