生活保護が過去最多!これはセミリタイアにも影響する?

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生活保護が過去最多

厚生労働省は6日、昨年10月に生活保護を受給した世帯が前月より2723増えて163万2321世帯になり、2カ月連続で過去最多を更新したと発表した。

受給者は同2435人増の216万6019人。景気回復の影響で失業者のいる世帯は減っているが、高齢者世帯の受給が増え続けている。

これは、高齢者が増えたことで、定年しても生活できるだけの資産を持たず、年金ももらえずもしくは少なく、高齢で働くところもなく、結局、頼るところは「生活保護」となっているのが現状だと思います。

生活保護の問題は難しい。

生活保護の問題は、今まで散々言われていることで、いまさら蒸し返すのもと思いますが、このままノホーズにしていれば後回しにしていれば、今後さらに生活保護は増え、どうにもならない状況になると思います。

現在、生活保護に関しては「約3兆円程度」の税金が投入されており、日本の経済を圧迫しているのは間違いない事実となっています。

羨ましいとしか言えない?

正直な話しをすると、生活保護は「羨ましい」と思う。だって、普通に働いている自分の給料と生活保護で支給される金額は差して変わらないんだから。仕事嫌いの自分には、働かずしてお金が入るとか羨ましくて仕方がない。

自分の場合、会社が倒産したり仕事をクビになれば、失業保険などを除き、収入的な保証は全くなく、結局のところ、今までコツコツと貯めた貯金を切り崩して生活しなければならずで、生活保護に比べると厳しいとしか言えません。

最後に

ただ、生活保護については「現物支給やカード決済にしろ!」、中には、支給額が多過ぎるので「半額にしろ!」などと言われていますが、いざ自分が生活保護になってしまったらそんなことは言えないと思います。

そこで思うのは、生活保護は本当に必要としている人に給付される制度であって欲しいと思うこと。現状、そのような制度になっているのかと言われればそうでないと思いますので・・・

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