月29万の生活保護では子供を育てるのは難しいって何!?

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生活保護が過去最多

全国で生活保護を受けている世帯は、現在およそ「163万9958世帯」になり、この数字は年々増え続けているといいます。

生活保護が増え続けている原因は「貯金や年金だけでは暮らせない一人暮らしの高齢者が増えている」からと厚生労働省は分析しています。

その証拠に、生活保護をもらっている高齢者世帯は「86万960世帯」と、全体の「52.8%」を占めているからです。

そして、今後高齢者は増える傾向にありますので、その流れで生活保護も増え続けると予想されています。

月29万の生活保護でも厳しい!?

ある生活保護を貰っている、母1人子2人の3人で暮らす、母子家庭の話しですが・・・

その家庭では「月29万」の生活保護を貰っているそうなのですが、2人の子供に劣等感を持たせず育てるには、29万では難しい(少ない)と訴えているそうです。

母親は2012年7月に夫と離婚し、中学生の長女と小学生の長男との3人で、借家に暮らしているといいます。

そこで思ったのは、3人暮らしで月29万の生活保護では足りないって、どんな暮らしをしているのかと思い少し調べてみました。

月29万の生活保護の家計簿

月29万の生活保護では足りないといっている、母子家庭の月々の家計を調べて見ると・・・

・被服費・・・2.0万
・交通費・・・1.1万
・日用品・・・3.7万
・携帯・・・・2.6万
・おやつ・・・0.7万

その他にも、娯楽費及び習い事に「4万」などを払っているそうです。

上記を見るとわかると思いますが、これでは生活保護で29万を貰ったとしても、足りなくなるのは当然だと思います。無駄使いが多過ぎると思います。

私と比較すると・・・

私は月々で平均すると、娯楽費は数千円、被服費も数千円、日常品も数千円、携帯(スマホ)なんて2000円も払ってないです。

そんな私の家計と上記の生活保護の家計を比較すると、たとえ子供にお金が掛かるとしても、無駄な出費が多過ぎると思います。

そこで、生活保護をもらっている人の全員が全員、上記のような無駄使いが多い生活をしているわけではないと思いますが・・・

しかし、そういった現状を見たり聞いたりしてしまうと、生活保護が批判されてしまうのは、ある意味仕方がない面があると思います。

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