生活費に困る家庭の危険なパターンが判明!そのパターンは3つ?

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年収が高くてもお金がない!

年収1,000万でもお金がない!また、年収300万でも貯金ができるなど、それぞれの家庭において生活レベルは違っていると思います。

そこで、お金がないといって生活費に困る家庭は、食費が高い、光熱費が高い、通信費が高い、この3つにおいて、給料に対する割合(比率)が高いそうです。

そこで、家計簿をつけていなかったり、毎月の収支を把握できていない家庭は、危険だと言われています。

食費が高い

総務省の家計調査によると、単身者を除く家庭で年収422万~556万円の平均的な世帯の場合、月にかける食費の金額は「60,188円」となっています。つまり、月の食費で6万円以上支出してると言うことです。

仮に年収が500万だとしたら、そのうち税金や年金などで100万程度は取られると思いますので、手取りとしては400万前後になると思います、そのような収入で、月に6万以上の食費となると、正直いって高いと思います。

ちなみに私の食費は、独り身ということもありますが、月にすると2万前後となっています。それでも少し高いと思っているぐらいですから・・・

光熱費

一般的な4人世帯で、月平均「25,252円」となっています。

やはりこの光熱費も食費同様に高いと思います。

電気の付けっぱなしや待機電力をなくす、安い深夜電気を使う、自炊はガスを極力止めて電子レンジを使う、お風呂はシャワーで済ませるなど、努力できる部分は努力して今以上に光熱費を下げることは可能だと思います。

通信費

昨今のスマホ(スマートフォン)の影響で、各家庭に掛かる通信費は上がる傾向にあると言われています。

そのスマホについては、1人あたり月7,000円前後が平均だと言われています。平均的な4人家族だと月35,000円以上もスマホ代だけで掛かると言うことです。

そこで、ネットは安いADSLや光コラボなどで安く済ませる、電話は極力使わない、メールを活用する、LINEなどの無料電話を使う、スマホは格安スマホを使うなどの努力で、少しでも通信費を下げる努力ができると思います。

最後に

今後、インフレで物価が上がり、消費税は上がり、年金は下げられで、収入は減る一方なのに、お金は出て行く一方だと思います。

そこで、節約できる部分については極力節約すべきだと思います。

もし、お金がないと嘆いている方がいましたら、上記の食費、光熱費、通信費を見直すこどで、少しでも節約ができるかもしれませんので、上記に書いたことを実践する価値はあると思っています。

一度上げてしまった金銭感覚をすぐに下げるのは難しいと思いますので、この機会に少しでもその金銭感覚を下げておくことは、将来の節約につながると思います。

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