国生調査で生活が苦しいと答えた世帯が6割って多い?少ない?

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国生調査の結果

厚生労働省が12日に発表した2015年の国民生活基礎調査結果によると、1世帯当たりの平均所得は前年比「2.5%増」の「541万9000円」で、3年ぶりに増加したそうです。

一方で、生活が「苦しい」と感じる世帯は、全体の「60.3%」を占め、過去最高だった前年(62.4%)より減少したものの、依然として「6割台」の高水準にあることが分かった。

詳細としては「大変苦しい」は27.4%、「やや苦しい」は32.9%で、両方を合わせた数字は「60.3%」で、過去4番目の高さだとのこと。

また一方では「普通」は35.9%、「ややゆとりがある」は3.22%、「大変ゆとりがある」は0.5%だたとのことです。

自分と照らし合わせる

現在の私の生活と照らし合わせると、私の現在の年収は250万程度です。

その年収で、生活が大変苦しいとまではいかないけど、贅沢はほぼ不可能、毎月の貯金は極わずかの状況で、いうなれば「やや苦しい」といったところになると思います。

改善したいのは、もう少し贅沢ができて、もう少し毎月貯金できる額を増やしたい。

もう少し贅沢とは、高くなくていいので、好きなときに外食ができて、好きなときに旅行とか温泉とかに行ける程度といった感じかな?

最後に

正直、生活が苦しいと感じる世帯は、全体の6割とは「少ない」と感じた。

それは、子供がいる世帯なら年収500万程度では、生活はキツキツだと思うし、自分はどちらかというと「倹約な方」だから、年収250万でも「やや苦しい」状況なだけ。

この年収で普通にお金を使っていたら、生活は「大変苦しい」になると思うし、今の日本は年収300万台以下が4割以上もいる現状なのだから、生活が大変苦しいがもっといてもと思うんだけどな。

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