サンフランシスコで暮らすには年収1800万でも足りない!?

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年収1,800万でも生活はギリギリ!

40代前半、IT関係の仕事をしている「サンフランシスコ」在住の男性は、年収「16万ドル」(約1,800万円)になるそうなのですが・・・

しかし、年収が1,800万もあっても、かろうじて暮らしていけるレベルだと語っているそうです。さらに、生活費が足りなくなり、食いつなぐために借金をしたこともあるそうです。

その理由は、サンフランシスコの賃料(物価)が異様に高いからです。

サンフランシスコは異様に賃料が高い!?

例えば、サンフランシスコで「2LDK」の部屋を借りるとなると、平均「$4,900」(約58万8千円)となっていて、いかに賃料が高いということがわかると思います。

それは、部屋を借りるだけでも、最低でも年収700万以上はないと、サンフランシスコには住めないということです。

これは、アメリカで物価が高いと言われている「ニューヨーク」や「ワシントン」などよりも高い賃料となり、現在アメリカの中で一番高い賃料となっています。

サンフランシスコの賃料が高い5つの理由

まず、サンフランシスコ周辺には、Google, Facebook, Appleなどの大手IT企業が多くあり、その社員たちが賃料を押し上げている。

また、その大手IT企業に追随する形で、中小IT企業も多く集まり、上記と同様にその社員たちが賃料を押し上げているそうです。

また、サンフランシスコ周辺への不動産投資が急増しているそうです。

そして、サンフランシスコには「低層階」しか建てられないという建築規制があり、賃貸物件を増やせないこと言うことがあり・・・

また「レント・コントロール」と言われる、昔からの住人が低収入でも追い出されない制度があり不動産を占拠しているため、不動産を増やすことができないそうです。

違和感ありまくりなのですが!

サンフランシスコに住むには、賃料で月約60万以上かかりますので、食費などその他の生活費も当然高くなり、年収1,800万でも暮らすにはギリギリだというのもわからなくもないです。

しかし、年収1,800万でも生活がギリギリだというのは、もはや普通に住む場所に価するのかとも思ってしまうのですが・・・

それは、年収1,800万と言えば、日本では「高収入」のレベルで、それはアメリカでも同じですので、高収入でも生活がギリギリだと言うのは、違和感があり過ぎると思うからです。

とにかく、サンフランシスコは、アメリカでも特に高収入の富裕層の人たちが集まる地域だということです。

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