貯金が苦手な人でもしっかりと貯められる方法「先取り貯金」とは?

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先取り貯金とは?

「先取り貯金」とは、給料が振り込まれたらまず最初に貯金を行い、残ったお金で次の給料日まで生活をするという方法です。

月末に余ったお金を貯金する方法では、ついつい月中にお金を使い過ぎてしまい、思い通りに貯金ができないという人が多いと思います。

しかし、先取り貯金では、まず真っ先に貯金にお金を回すため、そのお金が先に確保されることになりますので、生活費を使い過ぎてお金が残らないような状況を避けることがきます。

貯金に家計簿は必要ない?

お金を貯めるのには「家計簿」をしっかりとつけて家計を管理しないといけないなどといわれていますが、家計簿をつけなくても、お金が貯まる人は貯まるし、貯まらない人は貯まらないと思います。

そんな家計簿ですが、家計簿をつけているのにお金が貯まらないという人が意外に多いのに驚かされます。なぜ貯まらいとわかっているのにお金を貯めるために家計簿をつけるのか意味がわかりません。

そこでお金が貯まらないと言いう人は、以下の貯金(貯蓄)でお金を貯める方法があります。

先取り貯金の種類

1、財形貯蓄

「財形貯蓄(ざいけいちょちく)」とは、会社が従業員の給与の一部を天引きし、提携する銀行などに送金することで自動的に貯金が行われる仕組みのことです。

会社によってあったりなかったりしますので、事前に調べておく必要があります。

会社が提携している銀行にもよりますが、通常に貯金するよりも「金利が高い」(優遇)されているのが一般的です。

2、社内預金

「社内預金」とは、給与の一部を天引きにて会社に預金する仕組みのことです。

最初に申請や金額設定するだけで、あとは何もしなくても勝手に貯金ができます。財形貯蓄と同じで金利が高く設定されているめ一般に貯金するよりお得です。

ちなみに、財形貯蓄は「銀行」に預金するのに対し、社内貯金は「社内」にお金を預け運用などを行いますので、社内貯蓄は金利が高い分、リスクが高まります。

3、定期預金(積み立て)

「定期預金」(積み立て)とは、基本的に、普通預金から月々決まった額が引き落とされ、月々定期的に積み立てられる貯金のことです。

財形貯蓄や社内貯金と比べると金利は低いですが、積み立てる銀行や期間や金額などを自分で自由に決められる「自由度」が高いのが魅力です。

その定期預金ですが、どうしてもお金が必要なときは、途中解約もできますが、その途中解約をしたときには、初めに設定された金利は受け取ることができなくなります。

最後に

そんな私もお金を貯めるのが苦手な人なので、月々少ないですが投資信託を積み立てています。その投資信託についての話しは、少し長くなりますのでここでは省かせて頂きます。

お金を貯めようと思っても、いざ貯めようとすると中々難しいと思います。そんな貯金の手助けに上記の3点がなるとなると思いますので、お金が思うように貯まらないと言う人は活用してみてはいかがでしょうか?

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