セミリタイアに欠かせない節約で最安や激安などの言葉は要注意!

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某有名服店で服を買う

この前ですが、某有名服店が期間限定で「2割引」で商品を売っているということで「薄手のジャケット」をネットから購入したのですが・・・

そして、届いた商品を早速見ると薄手以上のペラッペラの生地(きじ)で、誰が見てもいかにも安っぽいというようなジャケットでした。

そして、ネットで見ていた画像と実際に届いた商品とのギャップに驚きを隠せず、ネットで見た限りでは、そこまで安っぽそうな商品とは見えなかたのですが・・・

そこで、2割引の言葉にすぐ飛びつき、商品を買ってしまったことを後悔しました。

無駄にお金と時間をを失う

ちなみに、そのジャケットの値段は「約4500円」(値引き後)で、送料も含めると「約5000円」でした。

そして、私が想像していた商品と、あまりにもかけ離れていたというか違っていたので、ジャケットを返品しようと思い、返品の手続き方法を詳しく読んでみると・・・

返品するには、こちらで送料を負担しなければならず、負担する送料などで「700円」掛かると明記されていました。

結局、2割引との言葉に踊らされ、送料などの700円と返品する手間が掛かっただけで、何のメリットもないお金と時間の無駄使いをしてしまいました。

最安・激安・限定などの言葉は要注意

私は、セミリタイア資金を貯めるために節約しているのですが、安いということで最安・激安・限定などの言葉に気を取られ、その言葉に目移りしてしまいます。

そしてたまに、その言葉に釣られてしまい、無駄な商品を買ってしまうことがあります。

その例が上記のジャケットで、定期的に繰り返してしまうこの悪い癖を、直さないといけないと思いながらも、無駄な買い物を繰り返してしまっています。

そこで、貧乏臭い話しになってしまうのですが、上記の返品送料などの700円を節約しようと思ったらどれだけ大変なことか・・・

それは、700円といえば節約している私には、食費に換算すると「約2~3回分以上」の食費と同等の金額になりますので、700円でも痛い出費だということです。

最後に

そこで、今回は良い勉強をしたと思って、諦めるしかないとわかってはいても、失敗したと諦め切れない自分がいます。

上記のことは、節約にあまり興味がない人には、どうでもよい話しかもしれませんが・・・

しかし、セミリタイア資金がそう多くない人にとっては、節約は欠かせないことだと思いますので、最安・激安・限定などの言葉には、特に注意する必要があると思います。

それは、安いからと無駄な買い物をしてしまうのは、お金や時間などの無駄でしかないと思うからです。

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