老後リタイアで金持ちな人と貧乏な人その分かれ目とは?

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老後リタイアで金持ちな人と貧乏な人

定年を迎えるまでに貯めておきたい額は、一般的に「3000万円以上」と言われています。

そこで、60歳時点での預金額を尋ねたところ「3000万円以上」と答えた人は「29.0%」でした。一方、貯金額「1000万~2999万円」と答えた人は「29.7%」で、また、預金額「1000万円未満」の人たちは「41.3%」となりました。

その結果、リタイアした人たちの「約7割」が、お金に何らかの不安を抱えたまま老後に突入している現状があります。

なぜ老後の貯蓄額に差が生まれるのか?

なぜ老後の貯蓄額に差が生まれるのか?それは若いころの預金額の推移を見るとわかります。

30歳時点での預金額を比べてみると、老後の貯蓄額「3000万円以上」と答えた人では「1000万~1499万円」が26.4%で最多でした。

また、老後の貯蓄額「1000万~2999万円」と答えた人では「100万円未満」と回答した人が43.5%と最も多く、すでにこの30歳の時点で貯金額に差がついており、その差がそのまま老後の貯金額の差となっているようです。

老後に向け貯金額を増やす方法とは?

老後に向け貯金額を増やす方法とは?それはズバリ「資産運用」です。コツコツと貯金をするのも1つの手だと思いますが、その資産運用の開始年齢は、早ければ早いほど良いと言われています。

その理由としては、40歳未満で資産運用を始めた人は、老後の貯金額「3000万円以上」の人で「61.5%」、一方、預金額「1000万円以下」の人で「46.8%」となっており、半数を切っている状況になっている事実があるからです。

ただし、資産運用で確実に利益が出るとは限りませんので注意が必要です。当たり前の話しですが・・・

その他の貯金額を増やす方法

資産運用以外に、お金を貯める王道の方法は、毎月の給与から天引きして積み立てることです。お金を貯められるのは、こうしたあたりまえのことをコツコツやれるタイプです。

また、転職することで年収増を狙うなど、貯金額を増やす方法はいろいろとあると思います。

最後に

リタイア後の貯金額は世間一般に「3000万円以上」必要と言われていますが、その貯金額は人によりまちまちだと思います。しかし、老後の貯蓄額については、ないよりかはあった方が良いのは当たり前の話しで「備えあれば患いなし」だと思います。

その老後の貯蓄額を少しでも多く貯めたいと思うなら、若いころからコツコツと貯金するなり資産運用するなりで貯めるしか基本的に方法はなく、若いころから老後のことを考え「適度」に貯金額を増やして行くことが必要だと思います。

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