定年退職後の貯金が150万でも老後は大丈夫って何!?

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老後は貯金150万でも大丈夫!?

とある老夫婦の話し

退職したときには、預貯金は「150万円」しかありませんでしたが、定年後実際に生活してみると、そんなにお金はかからないというのが実感です。

年金収入が期待したほどなければ、その分夫婦でアルバイトをすればいいので大丈夫

それよりも、不安のあまりいろんな投資に手を出して失敗したり、体調不良に陥ることのほうがマイナスです。

バイトって高齢でも雇ってもらえるの?

老後に大した貯金などなくても「年金」や「生活保護」などがありますので、老後は何とかなるでしょう?

しかし、老後の貯金が「150万でも大丈夫」とは、それは少し言い過ぎというか、どうなのかなと思うのですが・・・

さらに、バイトをすれば大丈夫といっていますが・・・

例えば、70歳や80歳でお金がないでバイトをしようにも、実際に雇ってくれるところはあるのでしょうか?私は、強力なコネでもない限りない厳しいと思います。

必要以上に煽るのは問題があると思います!

巷では、老後の資金としては、貯金が5000万必要だとか1億必要だとか、そのような高額な貯金を例に出していますが、必要以上に不安を煽るのは良くないと思います。

その1億必要の根拠は、夫婦2人がゆとりある老後を送るために必要な資金は「月35万」となっていて、夫婦が65歳から25年間生きると「1億500万円」になるということです。

しかし、老後に必要な資金については、人それぞれ生活レベルは違いますので、一概にいくら必要などの正確な金額はいえないと思います。

ましてや、老後の生活費として月35万も使っている家庭がどれだけいるのでしょうか?

老後の生活を送っているうちの両親の生活費は「月15万」も使ってないし、周りの親戚などを見ても同じ程度ですので、月35万も使っているというのは少数派だと思います。

最後に

ちなみに、上記の老夫婦の生活費は「月22万」だそうです。

毎月22万を生活費として使っていて、それで老後の資金として150万でも足りるというのは、とても不自然に思えてしまうのですが・・・

とにかく、必要以上に多くの老後資金が必要だとか、逆に、少なくても老後は大丈夫などの言葉に煽られないことが大切だと思います。

老後資金については、自分の生活費と照らし合わせれば簡単に計算ができますので、周りの煽りなど気にせず、その計算した老後資金を黙々と貯めれば良いかと思います。

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