老後資金の作り方の王道は貯金なのかそれとも投資なのか?

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老後の資金にコツコツ積み立て

現在、老後に備えて老後の資金のために、コツコツと毎月決まった額を積み立てている。と言う人もいると思います。

そのコツコツと積み立てている内容は、普通貯金だったり、定期預金だったり、社内貯金だったり、投資信託だったり、いろいろな種類があると思います。

とにかく、老後資金について積み立てをしていると言う人は、様々な形や方法で積み立てをしていると思います。

そこで、老後資金の積み立てで、最もふさわしいというか良い方法は、以下になるそうです。

長期の積み立てなら投資が良い。

老後資金の積み立てで、最も良い方法は「投資」になるそうです。

それは、老後資金は短期的な投資ではなく、20年や30年などの長期に渡り投資をする、いわゆる「長期投資」になると思います。

そこで、長期投資では「分散投資」と「ドルコスト平均法」を利用して、リスクを軽減して投資をすると、比較的リスクが少なく安全な投資ができるそうです。

しかし、投資と聞くと今の若い人は、それほど怖いとの印象はないと思いますが、世代が上がれば上がるほど「投資は怖い」との考えがあると思います。

投資は怖いことなのか?

例えば、年間100万の積み立てをするとします。そして、積立貯金なら元本が保証さてれいますので、100万が元本割れすることはありません。

しかし、投資信託でもETFでも積立投資をすれば、元本保証はありませので、100万以上に増える可能性もありますが、100万以下になる可能性もあります。

その100万以下になるリスクを取って「投資は怖い」といっていると言うことです。

特に、今の50代以上の人は、お金は貯金するのがメジャーで、投資をするのがマイナーとの考えがあるからです。

また、貯金することは良いだと教えられ、投資をすることは良くないことだと教えられたことも、投資は怖いとの印象に繋がっていると思います。

貯金でも確実に安全ではない。

そこで、投資のリスクを取らず安全だからと、貯金が確実で良いのかと言われれば、そうとも限らないと思います。

それは、貯金が元本保証といっても、銀行が倒産したら、銀行が突然閉鎖してしまったら、銀行が勝手に貯金を使い込んでいたら、そうなった場合にはどうなるのか?

それは、あくまでも可能性の問題であって、そんなことになることはなく、仮にそうなれば国が保証してくれるとは思いますが、それも確実ではないと思います。

ですので、貯金が確実で安全かと言われれば、そうではないと思います。

そして、何をするにもリスクは付きもので、上記の投資もそうですが、例えば、道を歩いていても転んだり、事故に合うリスクもあります。

最後に

セミリタイアも、良い面もあれば悪い面もあり、多かれ少なかれリスクはあると思います。

ですので、リスクを恐れず投資をしろとは言いませんが、怖いと言って何もしなければ、何も始まらない事実もあるということです。

そして、老後資金を貯めるのに貯金か投資か、それは難しい問題だと思いますが・・・

結論は、リスクが取れるなら投資、リスクを取りたくないなら貯金、大きく増やしたいなら投資、取り合えずお金が貯まれば良いなら貯金、ということになると思います。

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