40代独身、貯金が100万円で老後が怖い!今すべきことは?

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40代は老後を考える時期!?

40代ともなると、もうそろそろ老後のことを考える時期だと思います。

もちろん20代30代と早くから老後のことを考える人もいると思いますが、40代ともなると、定年に向け先が見える年齢になるころだと思いますので、先々のことを考える時期かなと思います。

さらに、40代から先の老後に備え、ある程度の貯金をこれからして行かなくてはと考える時期だと思います。

お金は多くあった方が良い

しかし、40代で、今まで浪費ばかりしてきて満足な貯金がないという人は、これからどうしようかと悩むと思います。

また、多少貯金に余裕があっても、老後にいくらかかるかは不明な部分もあり、そこで老後のことについて悩んでいる方もいると思います。

確かに、将来のわからないことを今から悩んでも仕方ない面もあるかと思いますが、どう考えてもお金はないよりかはあった方が良いと思います。

そこで、誰でも老後に備え、多くの貯金があった方が良いに決まっているということはわかると思います。

具体的な計画を立てる。

そこで、その老後に備え「具体的な計画」を早くから立てた方が良いと言われています。

その具体的な計画とは?

例えば、定年退職後(60歳)から年金をもらうまで(65歳)の間は5年間あるわけです。 仮に、生活費が月15万だとしたら、月15万×12か月×5年=「900万」

最低でも定年するまでに「900万」が必要ということになります。

もちろん、退職金があるとか定年退職後も働く予定などの人は、別の話しになります。

900万では足りない!?

先ほどの具体例で、年金をもらうまでに900万が必要と書きましたが、それでは不安だと思います。

それは、例えば、年金の支給年齢が「65歳」ではなく、将来的に「70歳」になる可能性もあるからです。また、病気やケガなどで、予想以上の多くを出費してしまう可能性もあるからです。将来的なことは誰にも予想はできません。

そこで、具体例の900万とは、生活するためのギリギリのラインであって、900万以上を貯め、少しでも多くの余裕を持をもった方が、老後に関しては安心できると思います。

最後に

とにかく、老後については、早くから具体的な計画を立て、それを実行するに越したことはないと思うし、そのことで安心すると思います。

しかし、老後のことばかりを考えて、老後が不安と思いながらビクビクしながら生活するのも、それはそれでどうかと思います。

そこで、何事にも「適度」が良いと思いますので、今の生活のことも考えながら老後のことも「適度」に考え生活するのが、一番良い老後の考え方なのかなと思っています。

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