週5日1日8時間労働がツライと思うのは甘えなのか!?

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仕事だけで1日最低14時間が消える毎日

あるサイトに「週5日1日8時間労働をツライと思うのは甘えですか?」というスレッドが立ったそうです。

例えば、私のことを例にすると、私が過去に働いていた会社では、通勤に「片道約2時間」掛かる会社で働いていたことがあります。

そこで、1日8時間働くにしても、通勤で往復4時間、始業前に出勤することや仕事が終わってからも片付けやら着替えやらで1時間、さらに昼休憩で1時間

それを合計すると、1日14時間以上を仕事に使っていました。ただしこれは、残業などがなければの話しで、残業などがあれば1日15時間や16時間使うことになります。

そして、睡眠時間を1日6時間とすると、1日20時間以上が消えている計算になります。

自由時間は1日2時間前後

さらに、ご飯を作ったり食べたり、お風呂に入ったりする時間もありますので、1日で使える自由時間は「2時間前後」になります。

そのようなことを考えると、1日8時間労働でもツライと思う人は大勢いて、私自身も当時はほとんど自由時間がなく、仕事がツライと思っていました。

また、単純労働などは時間が経つのが遅いと感じると思いますので、さらにツラさは増すと思います。

そこで、仕事に楽はないと頭ではわかっていても、どうしても「ツライ」という言葉が出て来てしまうこともあると思います。

残業しない奴はダメな奴!?

今の日本の社会というか仕事のスタンスは、1日8時間労働が当たり前で、さらに残業するのも当たり前で・・・

それができなかったり嫌だといったりすると「ダメな奴」とか「使えない奴」のレッテルを貼られてしまい仲間外れにされてしまいます。

そこで、そのように思われないように、仲間外れにされないようにと、仕事で無理をしたり残業しているというのが実態だと思います。

そして、そんなに嫌なら仕事なんて辞めればいいじゃん!というかもしれませんが、生活や家族や世間体などがあるので、早々に仕事を辞めることもできないと思います。

1日8時間労働がツライのは甘え!?

つまり、生活ためのお金を得るために、自分の大切な時間を犠牲にして、嫌々ながらも無理して仕事をしているというのが、今の日本人の多くだと思います。

それが、果たして良いことなのか悪いことなのかを考えると、悪いことだと思ってみても、生活があるので働くしかないというのが結論になると思います。

ですので、愚痴としてツライといってしまうのは、愚痴ですので仕方がないと思います。

そこで、愚痴の範囲でツライを何度も連呼して、そのツラさをスッキリ忘れてしまい次の日に残さないことで、次の日がより良い1日になるようにすれば良いと思います。

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