ロボットや人工知能の進化でセミリタイア後の仕事がなくなる!?

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ロボットの進化で仕事を奪われる?

今や、ロボットや人工知能(AI)の進化はめざましく、人間の生活をより便利にしてくれることが期待されています。

しかし、ロボットが進化して人間の仕事を代替することで、ロボットに取って代わられる労働者が出てくるという不安も次第に主張されるようになっています。

その意見の大半は?

2025年までに、全体の52%が「ロボットに取って代わられる仕事はあるものの、全ての仕事を奪われるという事態にまではならない」との意見が大半だとのこと。

え?52%もロボットに仕事を取られても大丈夫なの?と一瞬思ったのですが、そのロボット(技術)の進化により、また新たな産業及び雇用が生まれるので、ロボットに仕事を奪われたとしても大丈夫だとの意見が大半なんだそうです。

また「人間にしかできない仕事があるためロボットが完全に取って代わることはできない」と言う意見も根強いんだそうです。

所得格差が広がり社会秩序が乱れる?

しかし、一方で、ロボットや人口知能の進化で、大多数の雇用が失われる結果となり、所得格差が今以上に広がるとの指摘も。また、社会秩序が荒廃することなどを強く懸念する意見もあるそうです。

これは、一部の高度な仕事に就く人を除けば、現在ある大多数の中産階級は、すべて低所得層へと転落する可能性があるとの指摘です。

例えば、車の運転が自動化になれば、運転手はいらないわけで、運転関係の仕事はその自動化の波にのまれほぼなくなり、その結果として、世の中に失業者が増えることになり、所得格差が生まれ、社会秩序が乱れると言った感じになると指摘しています。

最後に

これからは、ロボットや人口知能に関する教育が今以上に必要で、今後は、その教育された人たちで、そのロボットや人工知能を使い更なる産業を生むようにしなければ、今後の産業は衰退して行く一方なのかなと思っています。とにかく、ロボット時代の到来を見据えた教育は今以上に必要だと思っています。

そんな私と言えば?2025年まで無事に生きていればの話しですが、希望通りに行けば「セミリタイア」をして充実した日々を過ごしている最中だと思います。その2025年は、もしかしたらどもこかしこもロボットだらけという時代になっているかもしれないですね。

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