ラーメン専門店の8割以上は3年以内に消えるてなくなる!?

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地元の某有名ラーメン店の話し

私の地元の駅から少し離れたところに、某有名ラーメン専門店からのれん分けした店が1年ぐらい前にオープンしたのですが・・・

そして、1年前のオープンした当初は、知名度とモノ珍しさもあってで、行列ができるぐらい人が並んでいたのですが・・・

しかし、オープンから2週間もするとその行列もなくなり、その後1か月もすると店の中には3~4名ぐらいしか客が入らない店となってしまいました。

それからは、いろいろなキャンペーンをして、例えば、ご飯を無料で食べ放題とか、ラーメンを10杯食べると1杯無料になるとか、そんなことをしていたのですが・・・

結局、客足は戻らずで、オープンから1年後には店名を変え、別のラーメン屋さんとなっていました。

8割以上は3年以内に消える!?

そして、ある企業がラーメン専門店の継続率の統計を取ったデータがあるのですが、そのデータの内容は・・・

1、新規で立ち上げたラーメン専門店の4割が1年以内に消える。
2、3年以内に8割以上のラーメン専門店は消える。

結局、ラーメン専門店を自分で立ち上げたとしても、3年後に残るのは「2割」にも満たないということです。

ラーメン二郎の話し

その残った2割のうち、赤字でも無理に経営を続けている店や儲けがなくても暇潰しにやっている店などもありますので、売り上げがまともな店は、実質1割程度だと思います。

ラーメン専門店は、飲食店としては比較的手軽にできて、一発当たれば大きいですので、魅力的に感じると思います。

その魅力の1つとしては、有名な「ラーメン二郎」の繁盛店などになると、年収2,000万超えとか余裕らしいです。そういうのを聞くと魅力に感じると思います。

しかし、その魅力に相反して、ほとんどのラーメン専門店は、早ければ1年以内、遅くとも数年後には消えてしまうという現実があります。

リスクを取るか?安定を望むか?

また、ラーメン専門店を自分で開業するのではなく「雇われ店長」で働くと、年収としては500万前後が相場らしいです。また、副店長などでは、年収350万前後だとのことです。

そこで、店を潰すリスクを背負っても、自分でラーメン専門店を開業して多くのリターンを望むのか?それとも、店を潰すリスクは取らず、安定を望んで店長や副店長になるか?

そんなラーメン専門店をするにもいろいろな形態があり、自分で開業するとなると、相当なリスクを伴うという話しでした。

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