投資に対するポートフォリオは「3:4:3」が良いらしいよ!

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投資をしてたくてもわからない!

株やETF(投資信託)などに、投資したいと思っていても・・・

いざ実際に投資するとなると、どうしていいのかわからないという人もいると思います。

それは、日本株に投資するのか、アメリカなどの先進国に投資するのか、インドやブラジルなどの新興国に投資するのか・・・

また、投資する国だけでなく、投資する株やETFなど種類もいろいろありますので、どうすればいいのかと思い、悩んだり迷ったりすることもあると思います。

インデスックファンドについて

投資は、自分の目的(上げ期待、優待狙い、配当狙いなど)に合わせて、株などを購入するものだと思いますが・・・

しかし、投資でどうしていいのかわからないと悩む人が、闇雲に株などを購入してみても、その後の結果は追って知るべしになると思います。

そこで、無難だと思うのが「インデックスファンド」です。

インデックスファンドとは「投資対象の動きに連動することを目指す投資信託」のことで、一般の投資信託よりも、手数料が安く設定されていることが多いのが魅力です。

投資の基本は分散投資!?

そこで、インデックスファンドに投資するには、まずは「分散投資」することが基本だといわれています。

分散投資とは、投資額を分散していくつかに投資する手法で、一つだけに投資すると何かの要因で株価が下落した場合、投資額のほとんどがなくなってしまいます。

そうしたリスクを軽減するために行われる投資手法が分散投資になります。

そして、その分散投資の割合は「3:4:3」が基本だといわれています。

3:4:3とは

3:4:3とは「日本:先進国:新興国=3:4:3」ということです。

つまり、100万円投資するとしたら、日本を30万円、先進国40万円、新興国30万円、その割合でインデックスファンドを購入するのが基本だといわれています。

ただしそれは、あくまでも「基本」といわれているだけで、自分の考えで3:4:3の比率は変えても良いと思います。

例えば、日本株が上がりそうだと思えば、日本株3割のところを3.5割にするとか4割にするとか、そのときの状況により変化させるということです。

※ 上記の投資に対する最終判断は、自己判断でお願いします。

最後に

投資したいと思うけど、どうしていいのかわからないという人は、まずは少額から始めてみて、勉強しながら徐々に投資額を増やしていくというのが良いと思います。

それは「百聞は一見に如かず」ということで、思うだけでは始まることはなく、まずは行動することが大切だということです。

とにかく、投資のことを覚えるには、机上の勉強も必要になると思いますが、少額でも良いので「やりながら覚えて行く」というのが、手っ取り早いのかなと思います。

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