実家に帰省して衰えた父を見て介護のことが頭をよぎる。

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母親の手料理

昨日の夕方から用事があって、実家に帰っていました。そして、実家に帰ると楽しみにしているのは、母親が作る手料理

小さいころからずっと慣れ親しんだ味なので、少し大げさですが、どんな料理よりも1番おいしいと感じる。

そして、1人のときは、いつも外で買った惣菜とか弁当ばかりを食べているので、一層、母親の手料理がおいしいと感じる。

URL:ズボラ男のズボラ飯ブログ

親父の衰え

しかし、実家に帰るといつも思うのが、年々衰えて行く「父」(父親)のこと。

その父は、耳が遠くなり、声が小さくなり、固いものが噛めなくなり、立ち上がるにも手で体を押さえながら、勢いをつけてでないと立ち上がれない父

そんな父を見ていると、本当に悲しくなる。

10年ぐらい前までは、元気に外を動き回っていたのに、最近の父は、体の衰えが酷く、見てるだけでも心配になってしまう。

いずれ自分も衰える?

父同様に自分も歳を取ったので、最近、病気とか体の衰えが酷いのですが・・・

URL:顔面崩壊の危機に直面している。
URL:四十肩?五十肩?とにかく腕が痛いんだが!
URL:定期的に起こる頭痛に悩まされマジで辛い

それでも、まだ体は動くし、衰えたといっても大病などはしていないので、体力的には、まだまだ大丈夫だと思っています。

しかし、実家に帰って父を見ていると、いずれ自分もああなるのかと思うと、先のことだとはいえ、気が気ではない。

最後に

最近、特に心配してるのが、親の介護のこと。特に父のこと。介護なんて他人のことで、自分には、関係ないぐらいに思っていたのですが・・・

実家に帰省して父を見ていると、いずれは介護が必要になんだろうなと思ってしまう。

そして、セミリタイアをして父の介護が必要となると、心配なことは、当然、父の体力的なことなども心配ですが、セミリタイアの「資金面」のこと。

今後は、その辺のことを視野に入れて、セミリタイアのことを考えないといけないと、実家に帰省して思いました。

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