子供のお年玉を生活費に充てる親って、アリ?ナシ?

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お年玉は年々減少傾向!?

2016年の「お年玉の平均支出予定総額」は、前年比「724円減」の「2万7644円」だったそうです。

そのお年玉については、年々減少傾向にあり、今年のお年玉が減った理由で一番多かったのは「あげる人数が減ったから」だそうです。

また、多くの人が「景気はまだ回復していない」と思っていて、そう言った影響もありで、お年玉の金額が年々減少傾向にあるとの予測です。

お年玉を生活費に充てる親

そのような中で、子供がもらったお年玉を生活費に充てる親もいるそうで、その賛否がいろいろな理由から分かれています。

その賛否の割合は、アリ派は「31.6%」、ナシ派は「68.4%」となっています。

ちなみに、私の親は「ナシ派」でした。

アリ派「31.6%」

・生活が行き詰まってるんだったら仕方ない、そういう家庭もあるよ。

・子供の将来よりまずは子供の今の生活って家庭もあるでしょう。

・世の中さまざまな経済的事情があるのよ。使いたくて使っちゃいないわ。

・別にいいよ。その分いろいろと出してもらってるだろうから。

ナシ派「68.4%」

・子供のお年玉をアテにしてるならナシ! そんなのは親になるな!

・子供の将来のために使うのが賢い親。

・子供がお金の使い方を学ぶ機会を親が奪っている。

・子供が貰った物は子供の物。貯金も使うも本人次第。

最後に

どこの親も、子供のお年玉を使いたくて使っているのではなく、経済的に厳しいから仕方なしに使っているのだと思います。(そうであって欲しい!)

それは、お年玉は子供のお金と思いつつも、今の生活が破綻してしまえば元も子もないと思っているからだと思います。

昔は、子供のお年玉を使う親なんて聞いたことがなかったので、今は、子供のお年玉を充てにしないと生活ができないぐらいに貧困層が増えてるってことなんでしょうね。

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