大人引きこもりは甘えているだけ!?ビートたけしのTVタックルを見て思うこと。

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大人の引きこもり

今、30代40代の「大人の引きこもり」が問題になっているという。

その30代40代の大人の引きこもりの親となると、当然のごとく高齢となっていて、その高齢の親は、経済的にも精神的にも苦しい状態になっているという。

いい歳した大人が引きこもっているんだから、その親としてはとても心配だし、かといって強くもいえないしで、大変苦労しているんだと思う。

結局、親が甘い?

そもそも、自分が学生のときは、不登校とか引きこもりとかって、1学年200人以上いる中で、1人いるかいないか程度で、そのことが問題となることはほとんどなかった。

大抵の親は子供が引きこもろうものなら、無理やり学校に行かせてたし、働け!といってバイトでも何でも働かせていたし、引きこもらせること自体させてなかったから、当然引きこもりなんてほとんどいなかった。

稀に引きこもりとかはいたけど、その親を見るとやっぱり甘いというかなんというか、別に学校なんて行かなくていい、自由にすればいい、学校が全てじゃないみたいな感じだった。

ときには荒療治も必要?

そこで、上記のビートたけしのTVタックルの大人引きこもりを見て思ったのは、引きこもりを止めさせれる方法として、業者のやり方は、確かにやり過ぎな面もあると思う。口が悪い面もあると思う。

ただし、荒療治じゃないけど、人間って大抵は自分に甘い生き物で、楽な方に逃げがちだと思うので、そのことを修正してくれる人がいないと、どんどん甘い方に行ってしまうと思う。

通常だとその修正をしてくれるのが、それが、親だったり先生だったり上司だったり友達だったりすると思うんだけど・・・

そんな人生のアドバイスや手ほどきなどをしてくれる人と出会えずに、ずっと引きこもりになってしまうと、その引きこもりから抜け出すのはなかなか難しいのだと思う。

最後に

引きこもの人は、引きこもるだけの余裕があるから引きこもるのかなと。余裕がなければ引きこもろうにも引き込まれないからね。

そこで、余裕をなくすというのもひきこもりを止めさせる1つの方法のかなと。

引きこもりが良いか悪いかは別にして、引きこもりることで親に心配を掛けていたり周りに迷惑を掛けているなら、やっぱり引きこもりは止めるべきなんだと思う。

引きこもりは難しい問題ですので、何ともいえないんだけど・・・

生きる意味いうか目的というか目標みたいなものを持って1歩踏み出してみれば、世の中の見方が少しは変わるんじゃないかな?

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