ホームレス旅芸人「オルカ」ザ・ノンフィクションで話題に!?

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ホームレス旅芸人「オルカ」

路上でストリートパフォーマンスをしながら、客の投げる小銭で生活している「オルカ」

そのストリートパフォーマンスは、真黒なタイツを着込みマネキン人形のようにして動かない。そして、突然動いて客を楽しませて小銭を得る。

しかし、ストリートパフォーマンスで稼げる金はたかが知れていて、その生活は厳しい。

ときには、ストリートパフォーマンス中に、若者や酔っ払いに絡まれトラブルになり、警察に連行されることもあった。

子供のころからイジメにあう

オルカは、生まれつき「眼瞼(がんけん)下垂」という病気で、瞼(まぶた)が上手く開かない。そのため、幼少の頃からよくイジメにあっていたそうだ。

そして、その幼少期のイジメは心に深い傷を残し、人嫌いになった。

その後、工場に就職するも、人間関係のもつれからその工場を19歳で辞めてしまい、その後は「ストリートパフォーマンス」で生きようと決意する。

食えない日々

しかし、ストリートパフォーマンスだけで稼ぐ小銭では、まともに生活することができずに、ホームレスとなってしまう。

ホームレスとなってからも、そのストリートパフォーマンスを続け、小銭だけで生活する日々

食生活は、金がないので「数十円」の「袋ラーメン」で、毎日を過ごしていた。

その投げ銭で稼いだ金で酒を買い、毎晩その酒を飲みあかし、 また次の日にはストリートパフォーマンスをするという日々

テント生活を追い出される

そして、ホームレスの一掃計画で、代々木公園のテント生活を追われることになり、やがて、実家の北海道の母の元へ帰るというストーリー

そんなカオルは、子供のころに身体的なことでイジメられ、人嫌いになってホームレスになってしまったという、かわいそうな面もあり、酒ばかり飲んでないでもっとしっかりしろよ!みたいな面もありで憎めない人

そのオルカは最終的にどうなったのか?

それは、今では「生活保護」となり、北海道の片隅でひっそりと暮らしているそうです。

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