セミリタイアの名付け親?発祥?大橋巨泉さんが亡くなる

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大橋巨泉さんが亡くなる。

セミリタイアは、大橋巨泉さんが出演中の「ギミア・ぶれいく」以外の全番組を降板する際の記者会見で使った表現で、完全に芸能界・放送界と縁を切る「リタイア」ではないことを強調したものである。

そう、セミリタイアの名付け親というか発祥は、大橋巨泉さんが始めだといわれています。

なお、大橋巨泉さんは、50歳には「セミリタイア」する人生設計を描いていましたが、各方面からの慰留や「世界まるごとHOWマッチ」での石坂浩二さんやビートたけしさんとの絡みが楽しかったこともあり、56歳まで仕事を継続しました。

著名人が次々にお亡くなりになる。

大橋巨泉さんで思い出すのは、クイズダービーや世界まるごとHOWマッチで、好きでたまにだけど見てたな。あと、クイズダービーのボードゲームを友達とやった記憶もある。

つい先日は、永六輔さんが亡くなるし、今度は大橋巨泉さんが亡くなるしで、著名人というか自分が知っている古い芸能界の人がどんどん亡くなっている。悲しいですね。

とにかく、今までお疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。

最後に

自分が亡くなるときは、ポクリというか一瞬でいきたいいですね。

大病にかかって苦しんで亡くなるとか、植物状態になってチューブとかつけまくられて、無駄に延命させられて、家族とか親戚とかに迷惑かけるとか絶対に嫌だわ。

死と聞くと、自分は年齢的にまだ大丈夫だろ?なんて安易に考えているけど、あと何年か経てば、そんな自分も50歳に突入する。

まだまだなんて思っていても50歳も過ぎると、今までの人生より50歳のそこからの人生の方が短いんだよな。

そう考えると、もうそろそろ死を考えながら生きるべきかな?とも思ったりもしています。

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