貧乏な人がつい口にしてしまう言葉「お金さえあれば」とは?

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貧乏はなるべくしてなった?

貧乏な人は、貧乏になるべくしてなった人が多いといわれています。

それは、貧乏な人は、お金に対していい訳することが多く、ことあるごとに「お金さえあれば」を連呼する人が多いからだそうです。

そして、お金がないにもかかわらず、例えば「お金さえあれば〇〇できたのに!」というようなことをつい口走ってしまうそうです。

以下に、お金さえあればの例などを説明したいと思います。

お金さえあれば〇〇できたのに・・・

「お金さえあれば、もっといい大学に行けたのに」
「お金さえあれば、芸能人になれたのに」
「お金さえあれば、起業だってできたのに」
「お金さえあれば、結婚だってできたのに」
「お金さえあれば、もっと自由な生活ができたのに」

お金さえあれば、お金さえあれば、お金さえあれば・・・

しかし、お金さえあれば何でもできて幸せになれると思うのは、ある意味正解でもあり不正解(間違い)でもあると私は思います。

それは、お金があることで幸せになれる人もいれば、お金があることで不幸になる人も中にはいるからです。

お金を稼ぐ努力が必要?

人によっては、お金があれば大抵の不幸は回避できるという人もいます。

それは、人生はお金が全てともいわれるように、人生において、お金の存在は重要な位置を占めるからです。そのことで、お金を払えば不幸を回避できるということです。

そして、お金のアリナシで、人生が大きく左右されることもあると思います。

そこで、お金がない人はお金さえあればではなく、お金がないならないなりに、お金を稼ぐ努力や方法を見つけることが大切だと思います。

ただし、お金を稼ぐのは、口や言葉でいうほど簡単なことではないと思います。

なんだかんだいってもお金は必要だよね?

1、生活するにはお金が必要
2、お金が必要だから働く
3、働けば人間関係などで悩むことになる
4、悩んでも答えは出ず1に戻る

お金のことで悩み、お金のことで振り回される人生は嫌だ!と考えるのは、私も含め多くの人が思うことだと思います。

しかし、そう思ってみても、お金を稼がないことには生活ができませんので、結局のところお金に悩み振り回されることも多いと思います。

それが、働いているときは、上記の1~4を永遠に繰り返すループになると思います。

最後に

そして、私はといえば「お金に悩み振り回される人生は嫌だ!」との思いから「セミリタイア」したいと考え・・・

今は、将来のセミリタイアに向け試行錯誤していますが、現状では思ったほど資産は増えず、セミリタイアするには、資産的に厳しい状況になっています。

ただ、資産が増えないと深く考え悩むより、今ある状況で、どうしたらセミリタイアできるのかを考えた方が得策だと思っています。

ですので、将来のセミリタイアに向け頑張るというか、セミリタイアも含めて今後のことを前向きに考えたいと思っています。

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