お金がなくて苦しいという人の多くは無駄使いをしている!?

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お金がなくて苦しい!

最近、ネットなどの普及で「お金がなくて苦しい」という人の意見や記事などを多く見聞きする機会も多いと思います。

そのお金がなくて苦しいという意味は、お金がないことで生活が苦しく、生きるのが大変だという意味です。

しかし、本当にそうなのでしょうか?お金がないことで買いたい物も買えず、食べたい物も食べられず、苦しい生活を余儀なくされているのでしょうか??

昔に比べ貧乏な家庭は少ない!?

私を例にすると、私は高校に入学した当初からバイトをして、バイトをしているときは、親にお小遣いをもらった記憶がありません。

それは、親孝行自慢をしたいとかではなく、私の家はどちらかといえば「貧乏な家庭」でしたので、親に気を使って私が勝手にしていた行為です。

そして、もし裕福な家庭に生まれていたら、バイトなどしていなかったと思います。

そして、最近の高校生を見ると、そんな私の高校時代のときに比べると、本当に貧乏だという家庭は少ないように思います。

昔は恥だったことも今は当然の権利!?

確かに、昔も今も貧乏な家庭は相応いると思います。

しかし、昔に比べると今は、国などからの金銭的な支援は多く、生活保護をもらうのは昔は恥とされていましたが、今は当然の権利のようになっています。

そのようなことを考えると、現在は、貧乏だといっても昔ほど貧乏な家庭は少ないように思います。

そして、貧乏で生活が苦しいといっている家庭の多くは「無駄使い」をしてるといいます。

無駄遣いの積み重ねが生活を苦しくさせる!

その無駄使いの例としては、例えば、夏には欠かせないエアコンですが、本当に貧乏で生活が苦しいのなら、エアコン自体がないか、エアコンを使うのを躊躇すると思います。

また、たとえ生活が苦しくてもスマホだけは手放さないという人もいると思います。

上記のエアコンやスマホなどは、ほんの一例ですが、そんな小さな無駄使いの積み重ねが、結果的に生活を苦しくさせているといいます。

貧乏なのに、普通の人と同じものを持ち、そして普通の人と同じように使っていれば、それは生活が苦しくなっても当然だということです。

当たり前だよね!

それをして、お金がなくて苦しいといっているのだから「当たり前だよね!」としかいえないということです。

結局、お金がなくて苦しいといっている多くの人は、上記のような小さな無駄使いの積み重ねが多く、それでお金がなくて苦しいといっているということです。

そして、本当にお金がなくて苦しいという人は、極限られた一部の人だけだということです。

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