お金が貯まる人がとっている行動とは少しの手間も惜しまないこと?

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お金が貯まる人がとっている行動

お金が貯まる人がとっている行動について、その1つに「少しの手間も惜しまない」ということがあると思います。

その少しの手間も惜しまない例として、家族でレジャーに行く場合は・・・

・お土産などに無駄にお金を出さない。
・無駄に飲み物などを買わない。
・水筒などを持参する。
・お弁当などを作って持って行く。

上記のような少しの手間を掛けレジャーをすることで、無駄な出費を減らすことで、節約にもなりますし、浮いたお金を別のことに使うことも貯金することもでると思います。

どのぐらいの節約になるのか?

そして、上記の「水筒などを持参する。」を例にすると、家族「4人」でレジャーに行くとして、喉が渇く度に飲み物を買うとなると・・・

概算で計算すると「4人×1日5本×150円(ペットボトル)=3,000円」になりますので、水筒やペットボトルなどを持参するだけで、1日3,000円も浮く計算になります。

そして、その浮いたお金を有効に使えればいうことないと思います。

その他の例

その他の例としては、食事などでは出来合いのものは買わず自炊をすることで、会社に弁当を持参したり、外食や弁当を買うのを止めて家でも自炊することで、それなりに食費が浮くことになると思います。

また、買い物などでは、閉店前の安いときを狙って買い物に行くとか、安い物を探す努力をするなどでも節約して、節約した分を貯金に回すことができると思います。

そして、手間を惜しまないということは、何をするにもどんなことでも面倒なことをすることになると思います。

手間を惜しまない努力

しかし、お金を少しでも多く貯めようと思えば、それなりに手間を掛けた方が、より多くお金が貯まりることになると思います。

そこで、お金が多く貯まる人がとっている行動とは、少しの手間も惜しまず、多くのことに手間を掛ける努力をしているということです。

そして、お金というのは大した努力もせずには、そう簡単に早々には貯まらないということだと思います。

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