お金の価値は変わらないのに勝手に価値を付けてしまう自分

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1億の価値はそれぞれ違う!?

例えば、1億持っている人が3人いるとします。その1億は・・・

・遺産で入った1億
・投資で増やした1億
・働いて貯金をした1億

お金としては、当然ですが、どれも同じ1億です。しかし、上記の3つを見ると、働いて貯金をした1億円が、順当というか正規というか良いと思ってしまう自分がいます。

もちろん、上記のどれもが同じ1億なのだから、その価値としては同じだし、どのようにして手に入れた1億だろうが、その1億の価値は変わらないわけです。しかし、そう頭で思っていても、やはり働いて稼いだお金が、1番正当なお金だと思ってしまう。

なぜこんなことを書いているのか?

youtyube(ユーチューブ)で、ある人の動画を見て「俺はニートだ!」「俺は働くのは無理だ!」「それの何が悪い!」といっている動画を見て・・・

別に、ニートでも働かなくてもどうでもいいこと。それについて何も悪いとは思わない。しかし、その動画を見て、引っ掛かったというか少し気になったことがありました。

それは、その動画の人が、今までまともに働いたことがなく、ずっと親のスネをかじり生活してきた人だからです。

何をいっても説得力がない?

その人は、大学まで行かせてもらって卒業したのに、働きたくないと、取り合えずバイトをするも人間関係が嫌で短期で辞めてしまう。その後は、ずっと家に引きこもりることになる。

そしてその後、たまたま親が亡くなったことで、数千万の遺産が入り、その遺産を使ってさらにニートを続けている。

そのような人に「ニートで何が悪い!」「働かなくて何が悪い!」といわれても、なんら説得力がないというか、逆に違和感を覚えてしまったという話しです。

お金に勝手に価値を付けてしまう自分

しかしこれが、投資なり仕事なりで得たお金を使ってニートをしていて「ニートで何が悪い!」といわれれば、自分で稼いだお金でニートをしてるんだから「別に悪くないんじゃないか?」と思ってしまう。

どれも同じお金なのに、そのお金に価値を付けて、こっちはダメな金、こっちは良い金と、勝手な自分の価値観で良い悪いを決め付けている。これって、日本人特有の考え方なのか?それとも私だけのことなのか?その辺はわからないんだけど・・・

お金に「良いお金」「悪いお金」と色がついているわけではないのだから、どのようして手に入れたお金でも、その価値としては、同じお金だと頭では理解しているつもりです。

しかし、そう頭で理解していても、そのお金に良い悪いなどの価値を付けてしまう自分がいるという話しです。

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