オフグリッド生活とは?セミリタイアを考えている人には必見!?

スポンサーリンク

オフグリット生活

オフグリッド生活とは?

電力会社からの電気を使わず、太陽光発電などで発電した電力だけで、全ての電力をまかない生活をすること。

ちなみに「グリッド」とは電力会社の送電網のこと。また、発電した電気を売電せず、自給するのが「オフグリッド」ということです。

オフグリット生活=不便?

オフグリッド生活というと、地方の古民家などで不便を強いられながらの暮らし、という想像を抱いてしまう人も多いかもしれない。

しかし、14万程度で設置できるソーラーパネルを使うと1日1キロワットぐらいの発電量になるという。

それは、電気代としては、1ヶ月800~1000円ほどの料金に相当するとのこと。

1000円分の電力量があるなら、それなりに多くの電気を節約すれば、何とか生活できる電力量だと思います。

オフグリット生活とコスト

これをコスト的に計算すると、電気代が1ヵ月1000円浮くとすると1年間で12000円になり「14万(ソーラー設置料)÷12000=11.6」

約12年でソーラーパネルの設置料のコストを回収できる計算ですが、これって、コストパフォーマンス的にはどうなのだろう?

そこで、ソーラーパネルの耐用年数(寿命)を調べてみると、いろいろな説があって、10年とも20年ともいわれています。

間を取って耐用年数が15年だとするとソーラーパネルのコストパフォーマンスは、それほど良いとは思えない。

ソーラーパネルは、確かに太陽エネルギーなので自然に優しくエコなのかもしれません。しかし、廃棄するときはゴミとして排出されますので、結局エコとはいえないと思います。

オフグリット生活のメリット・デメリット

そこでオフグリット生活の最大のメリットを考えると、地震や火災などのときに電力供給が止まったときにでも問題なく使えること。

逆にデメリットとしては、発電した以上の電力は使うことはできず、曇りや雨などが続けば全く電気を使えないという日もあるということ。

こうなってしまうと、結局、オフグリット生活というのは、今は話題になっているけど、ただの自己満足の世界に過ぎないと感じるかな?

最後に

セミリタイアというと、自給自足とか節約とかエコなんかと絡めて考えがちですが、その何をするにも一長一短があるということだと思います。

そのオフグリット生活については、セミリタイア=節約という部分も無きにしも非ずだと思いますので、こういう生活もあると知っておいて損はないと思います。

参考①:オフグリット生活に挑む5人
参考②:ソーラー女子

スポンサーリンク