下落相場でノーポジションだかと言って良いことばかりじゃない!?

スポンサーリンク

自分の主戦場はIPO(新規公開株)

株式投資の自分の主戦場は「IPO」(新規公開株)ですので、基本的に「ノーポジション」(株などを保有しない状態)ですので、株などを保有することはありません。(今後は不明ですが・・・)

そのIPOとは別に「投資信託」を毎月定期で購入していますが、小額ですので、今回のような下落相場でも特に不安になることはありません。

しかし、下落相場でノーポジションだからと言って良いことばかりとは限りません。

ノーポジションでも良いことばかりじゃない!?

確かに、今回のような下落相場のときはノーポジションだとダメージはなく、資産を減らすこともありません。

しかし、上昇相場のときにもノーポジションですので、そのときは、指を咥えてただ見ているしかありません。

なら、上昇相場のときは、株を買えばいいじゃん!と言われるかもですが、それをしてしまうと自分の株式投資に対するスタンスを大幅に変えることになります。

そんなどっち付かずのことをするぐらいなら、私は株式投資自体を止めた方がマシだと思っているぐらいですので、あえて上昇相場には乗らず自分のスタンスを今まで守ってきました。

ポジションを持たない自分

アベノミクス以来、去年末までは、日本株は上昇してきましたので、いくら儲けたとか資産がいくら増えたとかネットの書き込みなどを見て、良いな~羨ましいな~などと思ったのを覚えています。

それは、ここ10年はまともにポジションを持つことがなかったため、儲けるチャンスを逃したかもですが、損をすることもなかったということです。

それが良いか悪いかは別にして、仮に、株式投資で上昇か?下落か?予想ができていたなら、
今頃自分は大金持ちになれていたと思います。

しかし、大金持ちになれなかった自分には株式投資に対する才能がないと諦め、それ以来大きなポジションを持つことはなくなりました。

最後に

デイトレ、日経先物、FX、現物、今までいろいろな株式投資を行ってきましたが、ほとんど失敗してしまいました。

そんな自分は、株式投資に対する才能がないと諦め、ここ10年は、ほぼIPO一本に絞って投資を行ってきました。それが功を奏して少しづつですが、年々資産は増えてきました。

ですので、上昇相場・下落相場に迷わされることなく、今後も自分のスタンスを守りコツコツと株式投資をおこなって行ければ良いと思っています。

ただし、最近は、株価の上昇を見込んだ利益目的ではなく、優待や配当目的である程度の株を保有するなら良いと思っています。

スポンサーリンク