NHKスペシャル「老人漂流社会 親子共倒れを防げ」を見て思うこと

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介護で親子共倒れの現実

親の介護について、ある日突然親の介護が必要になり、親の介護をすることで働くことができなくなると、安定収入を得ることができなくなってしまいます。

そのことで、親の年金だけでは食べていくのがやっとの状態になってしまい、年金だけでは生活費などが足りないとなってしまい・・・

そして、最終的に生活が破綻してしまい、親と子が共倒れになってしまうのは、とても悲しいことだと思います。

何とかして、介護による親子共倒れするのを回避する方法はないのでしょうか?

生活保護って何!?

そこで、親子共倒れを回避する方法としては、1つに「生活保護」があると思います。

しかし、上記の動画から、親が子供と同居すると生活保護が打ち切りになるそうで、生活保護ってどういう制度なのかと思ってしまうのですが・・・

それは、生活が苦しいから生活保護が必要なのであって、親が子供と同居しようが何をしようが、生活が苦しい人には支給すべき制度だと思うからです。

そして、生活が苦しい人に支給しない生活保護って、制度として必要ないと思います。

年々老いていく父の姿を見て悲しく思う

また、上記の動画を見て思ったのは、私の親も高齢ですので他人事ではないと思いました。

それは、数ヵ月前に父と会ったときのことなのですが・・・

最近の父は、外を歩くときは常に杖(つえ)を持参するようになってしまい、歩くのに不自由になってしまったからです。

数年前は元気だった父が「足ったの数年間でこうも変わるか!」と思うぐらい、体のあちこちが不自由になってしまい、年々老いていく父の姿を見て悲しく思っています。

最後に

もし私に、親が介護が必要になったらどうするのか?と考えるときがあるのですが・・・

正直な話し、そのときになってみないとわからないというのが本音です。それは、病状の状態もありますし、どの程度の介護が必要なのかもわからないからです。

若いころは、親の介護などみじんも考えることはなかったのですが、自分が40代になもなると、それと並行して親も高齢になっていて・・・

今後は、親の介護のことを考えながら生活することが続くのだと思っています。そして、親の介護のことを考えると不安しかないです。

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