ネットでお金を稼ぐのを悪いというのは日本だけのこと!?

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ネットでお金を稼ぐのは悪いこと!?

ネットでお金を稼ぐ人を差して「古事記」(こじき)などといって、さげすむ人がいます。

また、その古事記といわれる人を差して「悪」(あく)だという人もいます。なぜそのようなことをいう人がいるのでしょうか?

それは、日本では「ネットでお金を稼ぐこと=楽してお金を稼いでいる=お金は苦労して稼ぐもの=楽してお金を稼ぐことは悪いこと」となっているからです。

ちなみに古事記とは、世間一般にいわれる労働をせず、お金を恵んで欲しいという人のことを差していいます。

ネットでお金(物)を稼ぐのは難しい!?

表では楽して稼いでいるように見えるネットの収入も、裏では大変苦労している人もいます。

それは例えば、物販系のアフィリエイトで稼ごうと思えば、サイトの構築からサイトのデザイン、記事の構成から作成など、やるべきことはたくさんあるからです。

また、サーバーの費用だったり、サイトも業者に作成を依頼したりする人もいますので、収入を得る前にすでに費用が発生しています。

そのような手間や費用を払って、初めて収入を得れるのが物販系のアフィリエイトで、決して楽してネットで収入を得ているわけではないと思います。

ネットでお金を稼ぐ方法

ネットでお金を稼ぐ方法は「アフィリエイト」だったり、生放送の「投げ銭」だったり、アマゾンの「欲しい物リスト」などがあります。

投げ銭とは、生放送中にアイテムなどを投げてもらうことで、そのアイテムを現金などに換えることがきでるサービスで「ふわっち」や「ユーチューブ」などが有名です。

また、欲しいものリストとは、アマゾンでは自分の欲しいものをネット上に公開できるシステムがあるのですが・・・

その欲しい物を公開することで、支援したいという支援者から欲しい物を送ってもらうことができるサービスです。また、物ではなくアマゾンギフト券などを送ることもできます。

稼げる人はどんどん稼げばいい!

ちなみに、私はネットでお金を稼ぐことを「肯定」していますので、ネットでお金を稼げる人はどんどんすべきだと思っています。なぜすべきなのかというと・・・

それは例えば、ブログを見て広告をクリックする行為は、お互い「ウィンウィン」(得になる)の関係だと思うからです。

それは、ブログ主には広告収入が入り、広告をクリックした人は、自分に必要な情報だったりモノなどが手に入れられるからです。

また、放送主に「今後も頑張って欲しい!」「楽しい放送を見せて欲しい!」と投げ銭することは、その放送主を応援する行為で、決して悪いことではないと思います。

日本人だけのこと!?

ネットでお金を稼ぐことを「悪いことだ!」と唱えるのは、日本人だけのことだそうです。

例えば、近隣国の韓国や中国などでは、極普通に行われている行為で、日本ほど悪いとする風習はないそうです。なぜ日本人だけがネットでお金を稼ぐことを悪としているのか?

それは、英語ができない人は「英語なんて必要ない」と英語を嫌います。それと同じで、お金を稼げない人は「お金は汚い」とお金を嫌うからです。

また、日本の教育過程では、汗水たらして苦労した対価としてお金は得るものだ!と刷り込まれているからだそうです。

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