今や年収は200万台が当たり前の時代になったのか!?

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年収300万台や400万台は安くない!?

最近、いろいろなブログを拝見しているのですが「年収300万でも豊かな生活」とか「年収400万でも節約生活しています」など・・・

そのような「年収の低い方」のブログを見かけることが多くなりました。

確かに、日本人のサラリーマン男性の平均年収は「500万台」ですので、それと比べると年収300万台や年収400万台は、給与的に低いのかもしれません。

ただし、1人暮らしの方なら年収300万台や400万台なら、そこまで切羽詰まらなくてもそれほど節約しなくても、普通に暮らせるレベルだと思います。

今は年収200万台が当たり前!?

10数年前には、これからは「年収300万台の時代が来る!」といわれていましたが、今ではそのころよりも確実に給与格差が広がっていると思います。

そして、もはやその年収300万台より100万も低い「年収200万台」というのが、当たり前の時代になったと思います。

それは、私自身も年収としては200万台ですし、周りを見ても年収200万台の人が多く、中には年収100万台という人もいます。

また、今では引く手あまたの介護の仕事をしている知り合いが数名いるのですが、その年収としては多くが200万台で、300万を超えるという人もいますが少数派です。

最近の求人を見ると・・・

たまに暇潰しにと思い、ネットで求人情報を見ることがあるのですが、月収としては「20万前後」の求人が多く、逆算すると年収としては200万台となっています。

また、派遣でも業種(職種)にもよると思いますが、工場や倉庫など比較的すぐに就ける仕事については、時給としてはやっと1000円を超えるというような求人が多く・・・

例えば「時給1200円×1日8時間×21日(労働日数)=約20万」となり、年収としてはやはり200万台となっています。

ということで、今や年収200万台というのが当たり前の時代で、今後もその傾向は差ほど変わらず、減ることがあっても増えることはないのかなと思っています。

最後に

高卒や大卒の新卒キップで正社員で入社しても、何かの原因で踏み外して正社員を退職してしまうと、あとは転げ落ちるだけという人もいると思います。

そこで、それなりに高い能力がある人以外は、這い上がることができない。それが、今の日本の就職なり転職なりのシステムだと思います。

それは、大学を卒業して社会人になったり転職したりすると、途端に厳しい現実が待っているということです。

とにかく、今後は一層厳しい時代になると思いますので、そこでもしかしたら数年後や10年数後には、今度は「年収100万台の時代」が来るかもしれないですね。

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