年収1000万と年収300万の仕事の違いとは何なのか?

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年収1000万と年収300万の仕事の違いとは?

当たり前というか、当然の話しになると思いますが、年収1000万の人は、年1000万以上の利益を出しているということです。

一方、年収300万の人は、年300万程度の利益しか出していないということです。

それを私で例えるならば、私の年収は250万程度ですので、その程度の利益しか出していなければ、その程度の価値の仕事内容だということです。

上記の話しは、あくまでも「基本」の話しであって、それほど利益を出してないにも関わらず、多くの給与を貰っている人も中にはいます。

利益を出さなければ給与も安くなる。

そこで、私の今の仕事で年収1000万を目指せるかといわれたら、それは無理な話しです。

なぜならば、その仕事を全力でやったとしても、会社に入る利益としては、年1000万以上にはなりませんので、会社として年収1000万も払えないということです。

これが仮に、年1000万以上の利益を出せるような仕事をしていたならば、年収1000万をもらえると思いますし、もらう価値があると思います。

もしくは、年収1000万もらえるように、会社と交渉すべきだと思います。

そもそもの利益率が違う

時給1000円で1日8時間働くと、1日で受け取れる給与は8000円になり、週1で休んで仕事をしたとすると、月に受け取れる給与は「21万程度」(総支給)になります。

一方、どんな仕事でも良いと思うのですが、例えば1台売れて10万の利益が出る車を、1日1台以上コンスタントに売り続けている営業マンは・・・

休みの日を除いて、月にすると200万以上の利益を出しているということになり、年収としては1000万が可能だということになります。

要は、年収の高い人は、相応に高い利益を出せる仕事をしていて、逆に年収の低い人は、その年収に見合うだけの利益しか出せない仕事をしてるということです。

もし高い給与を得たいのなら?

そこで、もし今の年収に満足できず高い給与を得たいと思うなら、それなりに高い利益を出せる仕事に変わる必要があると思います。

もしくは、会社に属さず自営したり起業したりして、それなりに高い利益を出すかしかないと思います。

または、株や不動産などに投資して、高い利益を出すという方法もあると思います。

とにかく、会社に属そうが自営しようが投資しようが、年収1000万という高い給与(収入)を得たいと思うなら、それなりに高い利益を出すしかないということです。

頑張っても無理なものは無理!?

そして、上記にも書いた通りで、利益を出せない仕事をいくら頑張ってやってみたところで、利益を出せないのは当然だし明白で・・・

利益を出せないのですから、年収も上がることはないということで、年収1000万と年収300万の仕事の違いとは、多くの利益を出せる出せないの違いだということです。

例えば、ネジを作っても作れる数は知れているわけで、逆にネジを売る方ならば、ネジをかき集めて多く売れば、多くの利益になるということです。

それは、年収300万が前者で、年収1000万が後者になるということです。あくまでも、基本的にの話しですが・・・

最後に

もちろん、年収300万でも、頑張ったことにより多少利益を多く出し、多少年収が上がったりすることもあると思いますが・・・

それでも、同じ会社の同じ仕事内容をどんなに頑張ってやってみたところで、年収1000万になるのは無理な話しだということです。

また、仕事には「得手不得手」「好き嫌い」などがあると思いますので・・・

年収を上げたいと思い仕事を変わってみたところで、年収が確実に上がるのかといわれると、難しいところがあると思います。

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