30歳で年収500万しかないの?バブル親の発言に見る世代格差

スポンサーリンク

095bbd0ce6b69eb4b61a684c458892cc_s

世間知らずの親

某有名掲示板で、親から「30歳で年収500万しかないの!?」の発言に対してのスレッドが立っているという。

その内容は、そんな親の発言に対して「頭来たので仕送りやめた、着信拒否した、今の住所は親戚誰も知らない、職場にかけても俺まで辿り着かない」というもの

これは、もしかしたらネタかもしれないし、本当だとしてもその親はどんだけ高給取りなんだよ!と思ってしまいます。

それとも、その親は単に「世間知らず」なだけなのかな?

年収500万はむしろ多い

現在、年収300万台が普通といわれる時代で、30歳で年収500万ならむしろ多い方で、
給料だけ見ると親として喜ぶべきところだと思います。

それを500万しかないといってしまう親の考えは?

30歳の親といえば、その親は50代か60代で、丁度バブル世代といえると思います。

そこでこの親の発言から、バブルのころって相当給料が高かったと推測されます。

バブル世代最強

平成25年調べの30代前半の男性の平均年収は「446万円」、30代後半では「502万円」となっています。

このことからも30歳で年収500万は普通以上で、むしろ稼いでいる方だと思います。

ちなみに、バブル世代の年収は、30代前半の平均年収は「513万円」、30代後半で「589万円」となっています。

今と比較すると年収で100万近い差があるとこがわかります。

最後に

多くの人の給料は年収500万にも届かない、いや400万にも届かず、300万台が普通の今の現状

しかし、私の給料は年収300万にも届いていません。今の日本には、私と同じような人がゴロゴロいると思います。

親世代の残した負の遺産は多いにも関わらず、給料は親世代の方が多いというこの矛盾

その親たちが残した負の遺産をこれから背負わされると思うと、なんともやりきれないというか「いい加減にしろ!」と発狂せずにはいられない!?

セミリタイア人気ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

スポンサーリンク