世代間での年金格差の現実を見ると年金を払うのが嫌になる!?

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これが世代間年金格差の現実!?

上記の画像を見た瞬間、見てはいけないものを見てしまった!そんな感じで、いかに今に年金を貰っている人たちが恵まれた年金生活をしているのかが見えると思います。

そして、71歳と21歳の年金格差は、なんと!「5,330万」にもなり、いろいろ考えさせられてしまう構図になっています。

これから年金を貰う人は、昔の人に比べ年金の支払額は多いのに、支給される額は少ないという「逆転現象」が起きています。

年金の支払額にも世代間で格差が!

現在、国民年金の支払額は「月1.6万円」を超えます。しかし、今、国民年金を貰っている65歳以上の人たちが過去に国民年金を支払っていた額は、月1万も払っておらず数千円でした。

その支払額の今と昔を見ると「2倍程度」、もしくは世代によっては「2倍以上」も違っているわけです。結果、年金はとても矛盾した制度だということがいえると思います。

また中には、年金を全く払わずに生活ができないという理由で、生活保護で国民年金の支給額以上のお金をもらっている人もいます。

こうなると、もう国民年金やその手の年金など払わず、生活ができなくなったら生活保護という流れが一番良い気がします。要は、貧乏とかお金がないなら、年金なんて無理に払わない方が良いってことです。

将来の年金は消費税頼みになる!?

将来的に年金は、年金未受給者2人で年金受給者1人をまかなわなう。そのようになるといわれています。

その理由は「日本の人口減少」にあるといわれ、今の日本の人口「1億2千万人」から50年後には「8千万人」にまで減るといわれているからです。

結局、年金未受給者2人で年金受給者1人をまかなうなんて到底無理な話しで、そのまかなえない不足財源はどうするのかという話しで、 それは「消費税を上げて対応する」と政府は画策しています。

そして、この年金の財源が足りない問題は、今まで年金を無造作にジャブジャブと払い過ぎていた結果だと思います。

最後に

そんないい加減なことをやってきた人たちのツケを、年金を貰っていない年金未受給者世代が責任を取らされる形となっています。

そして、その払い過ぎた年金は、今更取り返しようもないことだと思います。

そこで、相続税など年寄から取れる税などをもっとガチガチに上げて、今の年寄の遺産などからその払い過ぎた年金分を回収すればいいと思うんですけどね。

そして、その回収したお金をこれからの年金支給に充てれば良いかと。年金問題はそんな簡単に解決できることではないか?

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