年金の受給開始年齢は今後どうなる?他国のデータを見ると・・・

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年金の受給開始年齢の今後について

年金の受給開始年齢の今後について、ネットを徘徊していたところある記事を見つけ、その記事を読ませて頂きました。そして、その記事の内容では・・・

他国の年金の受給開始年齢のデータが載っていたのですが、そのデータを見ると、日本も他国と同様に年金の受給開始年齢が「引き上がる」と予測できるとのことです。

以下、直近の各国の年金の受給開始年齢についてのデータになります。

各国の年金の受給開始年齢についてのデータ

・ドイツ 生年月日に応じて年金の受給開始年齢を67歳へ引き上げ

・イギリス 女性の年金受給開始年齢を62歳から65歳へ引き上げ

・アイルランド 年金受給開始年齢を68歳に引き上げ

・フランス 生年月日に応じて60歳から62歳へ年金受給開始年齢を引き上げ

・アメリカ 年金受給開始年齢を67歳へ引き上げ

上記のことから、日本の年金の受給開始年齢も引き上がる方向に進むことは、想像に難くないとのことです。

定年退職の年齢の引き上げ

そして、現在の多くの企業の定年退職は「60歳」で定年となっていますが、年金の受給開始年齢が上がることで、その60歳の定年退職が「65歳」程度になる公算が大きいといいます。

もしくは、雇用調整によって、60歳以降も働きやすい環境を作るのではとのことです。

それは、例えば定年退職後の60歳以降の人でも働きやすいようにと、バイトなど高齢でも比較的に働きやすい雇用を積極的に増やすような政策を取る可能性があるとのことです。

そして、今のままの状態で行けば、年金の財源は確実に枯渇するといわれています。しかも、その年金の財源は、あと20年後には枯渇する予定とのことです。

最後に

その20年後といえば、私は現在40代ですので、年金の受給が開始される時期と丁度重なるということになります。そのときの年金はどうなっているのか想像も付きません。

そして、今後どういった形で年金問題が動くのかわかりませんが、上記のデータを見る限りでは、年金の受給開始年齢が上がる公算が大きいように思います。

もしくは、年金の受給開始年齢を現在の65歳のまま現状維持にして、その代わりに消費税などの税金関係がべら棒に上がるとか・・・

そこで、今後に年金ついては、どうなるか全く予測不可能な状態だと思います。

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