国民年金より生活保護という選択は危険だ!の考えは危険という話し

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国民年金よりも生活保護の方がお得

国民年金の支給額より生活保護の支給額の方が多く、さらに医療費や控除される税金などのことを考えると生活保護の方が多くのメリットがある。

これは、誰もが承知している事実だと思います。

その不公平な事実を知りながら政府や政治家は何もしようとしない。それはなぜか?

それは、生活保護がなくなれば生活できなくなる人が多数出ますが、年金が低い分には生活ができないくなる人はいなくならないからです。

生活保護がなくなれば200万人が路頭に迷う?

それは、年金で生活できなければ生活保護へシフトすればいいだけですので、それで生活ができてしまうからです。

しかし、生活保護がなくなればどうなるでしょうか?

現在、生活保護で生活している人は、日本に200万人以上もいます。

生活保護がなくなれば、この200万以上の人が路頭に迷うことになります。

年金はなくなっても生活保護はなくならない?

そこで、将来的に財政が緊迫して、国民年金を含む年金と生活保護を天秤に掛け、どちらをなくすか?との選択を迫られたとき、確実に年金をなくす方に進むと私は思っています。

それは、上記にも書いたように年金はなくせても生活保護はなくせないからです。

そこで「年金を払った方が将来得だよ!」とか「年金は将来破綻しない!」といってるのはどうかと思います。それって少し違うのでは?と思っています。

年金を破綻させないために

では、将来的に年金を破綻させないためにはどうしたらいいのか?

それは、年金を払った方が、将来的に絶対に得なんだ!ということがなければ、年金を払うメリットはないということ。

例えば、生活保護の支給額が10万なら、年金を払った人はその年数に応じて「10万+年金分」を払いますよ!みたに、年金を払うメリットがないことには、今後年金を払う人は増々減る一方になると思います。

最後に

こういうことを書くのはどうかと思いますが、金銭的に生活がキツクてどうしても年金まで手が回らないという人は、無理に年金を払う必要はないと思います。

それは、最終的に生活保護があるからです。(あくまでも現状話しです。)

これは「年金を払うな!」と、年金を払わないことを推奨しているわけではなく、今の生活を第一に考えるべだということです。

年金を払うことで今の生活が破綻するぐらいなら、将来的にどうなるかわからない年金など後回しでも良ということです。

とにかく、真面目に毎月年金をコツコツと払っている人が損をしないような仕組みを1日でも早く導入すべきだと思います。真面目な人が損をする世の中は絶対に間違っていますから。

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