そもそも人はなぜ働かなければならないのか?

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仕事をする理由とは?

「仕事をする理由とは?」と聞かれたら、大部分の人は「お金のため」と答えると思います。

では、なぜお金が必要なのか?それは、食べ物を買ったり、家賃を払ったり、水道光熱費を払ったり、生活するためにはお金を稼がなければならないから仕事をしていると思います。

そこで、仕事をするのは、お金のためではないと答える人は、単にお金に恵まれた人だけだと思います。

本来の働くということ

多くの働く人は、やりたくもない仕事をしてお金を稼いでいると思います。好きなことを仕事にして稼いでいる人は、ほんの一握りしかいないと思います。

そこで、生活のためとはいえやりたくもない仕事をしてお金を稼ぐことは、果たして本来の働くという意味と合致しているのか?

毎日ストレスを抱えながら働いていれば、その働くことに疑問を持つのは当然というか普通のことだと思います。

大昔は働くという概念はなかった?

大昔の人たちは、お金は必要ではなく、自分たちの土地で食べ物を作ったり取ったりして生活をしていました。

その大昔には「働く」という概念はなかったと思います。

それは、食べるために食べ物を育てたり山へ狩りに行ったり、それを今のように働くのと同じ概念とは大昔の人はとらえてなかったと思います。

それはなぜか?

それは、食べ物を作ったり取ったりするということは、生きるための自然の摂理であって、極一般的なことだと思うからです。

選択がお金を必要とさせる

では、いつから今のように働いて給料を得るということになったのか?

それは、文明が発達し選択技が増え、いろいろな物を取引できるようになってからです。

食べ物でいうなら、野菜、肉、魚の選択、またその食べ物をいろいろな形で調理をしたり加工などをしたりで、いろいろな食べ物を選択できるようになり、その選択をするためにお金が必要となったということです。

しかし、大昔には食べ物に選択はありませんでそた。

それは、その日に取れたものを煮たり焼いたりして食べるだけで、あれが食べたいこれが食べたいとは選択せず、取れたものをただ黙って食べるだけでした。だから、食べ物を選択することもお金も必要なかったということです。

働くとは欲求を満たすこと

結局、今でいう働くということは=給料を得ること。

給料金を得るということは、給料で得たお金を使い選択することで自分の欲求を満たすということ。

例えば、高い物が食べたい、車が欲しい、家が欲しいなど、その欲求が大きければ大きいほど多くの給料を稼ぐ必要となります。

だから、働くことに疑問を持ったり、さらに働きたくないと思う人は、その欲求を全て捨て去ればいいわけです。

最後に

自分の欲求を満たす必要がないなら、お金も必要ないし働かなくても良いということです。

だから、働きたくないという人は、極論だけど、どこかの山奥にでもこもって、その山から採れるものだけを食べて生活すればいいだけ。

しかし、多くの人はそんなことはしたくないので、働いているということです。

「なぜ人は働かなくてはいけないのか?」それは、自分の欲求を満たすためだと思います。

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