豚骨ラーメンで有名だった「なんでんかんでん」の川原社長の今

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なんでんかんでん川原社長

東京・世田谷の住宅街に深夜の大行列を生んだ「なんでんかんでん」は、90年代の豚骨ラーメンブームの火付け役

そのなんでんかんでんは、豚骨の味もさることながら「替え玉」というシステムを考案することで、販売網を次第に広めました。

また、バリ固より固い「粉落」としという言葉は、川原社長が考案したという説があります。

そのなんでんかんでんの名物社長としての「川原ひろしさん」は、異色の投資番組「マネーの虎」に出演し、大実業家のイメージが定着しました。

また、強烈なキャラで、一気に有名人に登りつめました。

年商6億円

その川原社長の1軒のラーメン屋での最高年収は「3億円」だそうで、税務署の人曰く「ラーメン屋1軒で年商3億円の記録はいまだ破られていない」といっていたそうです。

最終的には、環七通り沿いに毎日のように行列を作り、1日に100万円を売り上げ、年商は「6億円」と大成功を納めました。

そこで、当時は交際費は、1晩で「100万円」も使ったことがあるそうです。

そのなんでんかんでんは、豚骨ラーメンが珍しかったこともあってブームは15年ほど続きましたが、2012年に自ら手仕舞いを決断したそうです。

1987年の開店以来、なんでんかんでんは25年も続きましたが、ここで閉店という形になりました。

 最終的に借金3億円!?

その閉店した理由は、売り上げが増えるほど、投資や保証人の依頼も増え、億単位の借金を抱えていってしまったこと。

また、店舗を増やしたことで、味のレベルを管理しきれなくなったことも理由とのことです。

そこで、最高3億円まで借金が膨れ上がってしまったとのこと。しかし、今では5千万円までに減ったとのことです。

現在の川原社長

そんな川原社長の今は、接客コンサルティングの収入と芸能活動で月40万円くらい稼いでいるそうです。

そこで、タレントとして、有名な番組「ガキの使い」などにも出演されたそうです。

その川原社長曰く「また別の形で再開しますから楽しみに!」といっているそうで、どのような形で復活されるのか?今から楽しみですね。

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