「なくなったら思考」の人はいつまでたってもお金が貯まらない!?

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「なくなったら思考」とは?

「なくなったら思考」とは?お金がなくなることに怯えお金に支配される思考のことです。

例えば、節約して100万を貯めるとます。しかし「なくなったら思考」の人は、その貯めた100万がなくなることを恐れて使うことができません。

そこで、次に何をするのか?それは、その100万は使わずに200万を貯めようとします。これを永遠と繰り返すことになり「なくなったら思考」の人は、ずっとお金に支配されることになります。

「なくなったら思考」のパターン

「なくなったら思考」の人は、生きていくこと、目の前にある災難を避けることだけに意識が向いてしまいます。

例えば、仕事を辞めたり失業したりしてしまうと、取りあえず仕事をしないとで、すぐに仕事にありつける安い給料のところで働いてしまいます。そこで無駄に歳だけを取ってしまい、大したキャリアも積めず、気付いたときには身動きが取れない状況になってしまうことが多いと言われます。

無駄に安いものを買ってしまう

「なくなったら思考」の人は、お金がないのでとにかく安いものを買う。

しかし、安い物は、基本的に壊れやすかったり飽きが早かったりしますので「安物買いの銭失い」ではないですが、何度も同ようなものを購入すると言った感じで、トータルすると必要以上に出費がかさんでしまうこともあります。

そんな安いものの代表と言えば「100円ショップ」だと思うのですが、その100円ショップを利用する多くの人は、100円のモノが欲しいからではなく、100円で買うと割安で、得した気分になるから100円ショップで購入するのではないでしょうか?

投資をしない見向きもしない

「なくなったら思考」の人にとって、投資は実に恐ろしいものと考えがちです。そこで投資をよく知ろうとすらしません。ですので、投資を行うこともしません。

財産(資産)について、学べば学ぶほど投資を学ぶことは重要で、セミリタイア後の余裕のある暮らしを手に入れようと思えば、やるやらないは別にして投資を学ぶことは否定できないと思います。

最後に

自分もこの「なくなったら思考」が強い方で、今後のセミリタイアのために、とにかく無駄な出費を抑えようとやっきになっていますが、節約節約で「何もできない人生ってどうなの?」と思い悩むことがあります。

節約ばかりに気を取られやりたいことができないのは、人生において「本末転倒」だと思いますので、過度な節約は止め、適度な節約を心掛けたいと思っています。

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