気付いたら財布の中のお金がいつの間にかなくなっていた!

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財布の中にお金がない!

気付いたら財布の中のお金がかない!なんて経験はありませんか?

その原因の1つに「ちょこちょこ買い」をしているというのがあると思います。ちょこちょこ買いをしていると、知らず知らずのうちに、財布からお金が減っていて・・・

そして、気付いたときには「あれ?財布の中にお金がない!」なんてことが、誰にでも1度は経験があると思います。

ちょこちょこ買いの例

そのちょこちょこ買いの例としては・・・

・コンビニに行ったときに、買う予定がなかったお菓子をついつい買ってしまった。

・たまたまセールで半額になっていたので買ってしまった。

・ファーストフードなどで、小腹を満たすために単価の安いもの買って食べた。

・面倒くさいと自動販売機で頻繁に飲み物を買っていた。

価格(単価)が安いからと、ちょこちょこ買いを繰り返していると、気付いたときにはそこそこ大きな額になっていて、そして財布の中にお金がない!となることもあると思います。

塵も積もれば山となる!

そして、私もちょこちょこ買いを良くやってしまうのですが・・・

例えば、コンビニで惣菜を買おうと店内を見回すと、お茶も飲みたい、デザートも食べたいなどで、ちょこちょこ買ってしまい、気付くと1,000円2,000円と使っているときがあります。

それは、お店に入るといろいろな商品に目移りしてしまい、今すぐに必要のない物まで買ってしまうときがあるということです。

そして「塵も積もれば山となる」ではないですが、ちょこちょこと小さなものを買っていると、総額にするとそこそこ大きい額を払っているということもあると思います。

最後に

ちょこちょこ買いは、基本的に安いものを買いますので、お金を使っているという感覚が低いと思います。

しかし、1回数百円の買い物でも、買う回数や2個3個と量を重ねれば、それだけ出費は多くなりますので、気付いたときには財布の中にお金がない!ということもあると思います。

ちなみに、節約には、ちょこちょこ買いは向いてないといわれています。それは、店に行く回数が多ければ、それだけ無駄なモノを買いがちになるなどの理由からです。

ただし、ちょこちょこ買いは、常に新鮮なものが買えるなどのメリットもありますので、ちょこちょこ買いの良い悪いの判断は、個人の考えによるところが大きいと思います。

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