もやしを食べ続けたことがありますか?

スポンサーリンク

現在、給料が少ないですので毎日贅沢はできませんが、たまには好きなものをお腹一杯食べられる状態です。しかし、過去には好きなものをまともに食べられず貧乏な生活を送っていたときもありました。

もやしを食べ続けたことがありますか?

e4536ad50e588068ce1ebfee2777564e_s

ギャンブル依存症の日々

お金の大切さなどみじんも考えていなかった20代のころ、私はギャンブル依存症ともいうべくお金があれば常にパチスロを打つといった生活を続けていました。

そんなギャンブル(スロット)を依存的にしていれば、後々お金がなくなるのも当然で、給料日前になるといつもカツカツな生活を送っていました。

カツカツ生活ともやし

そんなカツカツ生活で役立っていたものが「もやし

パチスロで負けお金がなくなりそうになると近所のスーパーで20~40円で買えるもやしを大量に買い込み、冷蔵庫の中にストックをしておく、それを小出しにして給料日までしのぐ生活を送っていました。

もやし生活とは?

そのもやし生活とは?お金がないのでご飯などはなく食材はもやしのみ、最初は焼肉のタレをかけて焼肉味、次は塩をかけて塩味、その次は醤油をかけて醤油味、飽きないように毎日味を変えてもやしを食べ続けていました。それがもやし生活というわけです。

そんなもやし生活ですが、私はそのもやし生活を最高で連続「5日間」ほど続けたことがあります。今思い返せばよくもそんな生活をしていたとある意味感心します。

ギャンブル依存症の終焉

そんなもやし生活を給料日毎に続けていればいい加減に嫌になるのも当然で、気付いたときにはそのパチスロに散財する生活も終わっていました。

そんなもやし生活も嫌でしたが、本当は、もやし生活に限らずお金のない生活にウンザリしていたのと、パチスロに変わるインターネットという暇潰しの道具との出会いで、パチスロを止められたと言うのが本当のところです。

最後に

今でも2~3か月に1度ぐらいのペースでパチスロを打ちますが、負けて悔しい思いもするのですが、趣味の範囲でやれて気分転換にもなってるので良いと思っています。本当は完全に止められれば良いと思うのですが、一度ギャンブル依存症になってしまうとなかなか抜け出すのが難しいのがキャンブルです。いい訳ですが・・・

ふっと昔の懐かしい思い出がよみがえり「もうあのころのもやし生活にはもう戻りたくない!」と思ったので、記事として書いてみました。

スポンサーリンク