お金がなくてもやしを食べ続けたことがありますか?

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ギャンブル依存症の日々

現在、給与が少ないので、多く贅沢をするということはできませんが、それでも働いていますので、たまになら好きなものをお腹一杯食べることができます。

しかし、過去には、好きなものをまともに食べられず、貧乏な生活を送っていた時期もありました。それは、全て自分の責任だったのですが・・・

お金の大切さなどみじんも考えていなかった20代後半のころ、私はギャンブル依存症ともいうべく、お金があれば常にパチスロを打つといった生活を続けていました。

そんなギャンブルを依存的に続けていれば、後々お金がなくなるのも当然で、給料日前になるといつもカツカツな生活を送っていました。

カツカツ生活ともやし

そんな、カツカツな生活で毎日のように食べていたのが「もやし」です。

パチスロに負けお金がなくなると、近所のスーパーで1袋20~30円前後で買えるもやしを大量に買い込み、それを冷蔵庫の中にストックをしておきます。

また、賞味期限切れになってしまい食べ切れないと思ったときは、冷凍しておくこともありました。

そして、その大量に買ったもやしを小出しにして、給料日までしのぐ生活を送っていました。

もやし生活

そのもやしの食べ方は、焼肉のタレをかけて焼肉味、塩をかけて塩味、醤油をかけて醤油味、マヨネーズをかけてマヨネーズ味・・・

とにかく、もやしに飽きないようにと、毎日味を変えてもやしを食べ生活を続けていました。

そんなもやし生活ですが、私はそのもやし生活を、確か最高で連続「6日間」ほど続けたことがあると記憶しています。

今思い返せば、よくもそんな生活を続けていたと、当時の自分にある意味感心します。

ギャンブル依存症の終焉

そして、もやし生活を給料日毎に続けていれば、いい加減に嫌になるのも当然で、気付いたときにはパチスロで散財する生活は終わっていました。

パチスロで散財することを止められた原因は、パチスロに変わる「インターネット」という暇潰しの道具との出会いです。

もし、あのときインターネットに出会わなければ、もしかしたら今でもギャンブル依存症のまパチスロを続け散財していたかもしれません。

それほど、一度ギャンブル依存症になってしまうと、なかなか依存症から抜け出すのが難しいのがキャンブルです。

最後に

なぜ、突然こんな記事を書いたのか?それは、ふっと昔の思い出がよみがえり「もうあのころのもやし生活にはもう戻りたくない!」と思ったので、記事として書いてみました。

ギャンブル依存症になってしまったのは、全て自分の責任です。また、趣味やレジャーとしてパチスロを楽しむ分には、それは気分転換などになって良いと思います。

しかし、もし自分の人生においてパチスロに出会わなければ、こんなにもお金を散財することもなかったし、時間を無駄にすることもなかったと思うと、今でも悔しくてなりません。

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