みずほ銀行が定期預金で「全て金利が同じ」の異常事態!?

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みずほ銀行が定期預金の金利一律を発表!

このほど発表されたゼロ金利を受け、みずほ銀行がどの定期預金も「一律0.025%」にすると発表しました。

そもそも「ゼロ金利」とは?

ゼロ金利政策とは、日銀(日本銀行)が取った金融政策の一つで、短期金利を実質ゼロまで下げる政策のことを指します。

今年の1/29に、ゼロ金利を導入することを日銀の黒田総裁が発表しました。

みずほ銀行は、定期預金の金利を引き下げたばかりだったにも関わらず、さらに定期預金の金利を「週の途中」で、上記に書いたように一律0.025%に変更すると発表しました。

大手銀行がこのようなことをするのは「異例中の異例」だとのことです。

これは、1年定期でも3年定期でも5年定期でも10年定期でも「一律0.025%」と言うことで、異常な事態だと思います。

他の銀行も追随する?

そこで、定期預金を解約する人が増え、さらに掛け年数の長い定期預金を作らない人が続出する可能性があるとも言われています。

確かに、1年でも10年でも金利が変わらないなら、10年定期を作る意味がないような・・・

ただし、マイナス金利となっても、さらに今以上に金利が下がることもあるわけで、そう考える人は長期の定期を作るんでしょうね。

この一律金利は、現状では「みずほ銀行」だけのことですが、今後は、他の銀行もこれに追随するかもしれないとのことです。

最後に

ゼロ金利を行ったことで、今後どのように日本経済が変わって行くのか予測ができません。初めての試みなので当たり前ですが・・・

日銀の黒田総裁は良いことだと思ってゼロ金利を行ったんでしょうけど、これだけ世界経済が落ち込んでしまっては、そのゼロ金利も「焼け石に水」状態で、今後も厳しい状態は当分の間は続くのかとなと思っています。

とにかく、これ以上日本経済が悪くならないことを願うばかりです。

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